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一人暮らしする新大学生必見!後悔しない下宿先を選ぶためのポイント

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どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

浪人と休学をして22歳にして今から大学3回生の、正道です!笑

僕は浪人中、そして大学生活の2年間。一人暮らしをしていました。

 

一人暮らしを始める前は

「トイレとお風呂は絶対別!!!」

「広い部屋がいい!」

「大学と近すぎるのは嫌だ」

と、色々考えていたものです。

 

しかし、実際に大学生活を過ごすうちに

「あぁ、あの時の考えは間違いだったなぁ〜」と思う点がいくつかあります。

そこで今回は!

現役大学生の僕が、「大学の下宿先を失敗しないコツ」を紹介します!

 

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家賃

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まずは家賃から行きます!!!

 

ちなみに僕は、京都の中心街から自転車で15分の立地で家賃3万5千円のマンションに住んでいます。

中国人や韓国人が大量に住んでいるので、

窓を開けると中国語が飛び交い、まるで中国に旅行に来たかのような気分になれる最高の家です。笑

 

大学生の家賃相場

僕の通っている大学は私立なので

国公立に比べお金持ってる家庭が多いような気はするんですが、

 

だいたい家賃は4万円〜6万円の人が多いです。

地方に行けば、もっと値段が下がっていい家が見つかるかもしれませんし、

都会に行けばもっと値段が上がると思います。

京都の僕の周りはそんな感じという目安にしてください。

 

ちなみに大学生10人に聞いたら8人は家賃5万円以上の家に住んでいます。

 

値段が上がると、オートロックだったり、バストイレ別だったり、部屋が2つあったり。

ご想像の通りです。

 

水道代込みなどの条件も良く見ておいたほうがいいでしょう。

ちなみに水道代。別でも全然いいんですが、

もし!麗しの姫君や殿君と同棲した時に、2人分の水道代が請求されるので(金額が倍)

恋多き人で同棲するかもしれないという場合は、水道代込みの方がいいかもしれません。笑

(ある人の体験談)

 

立地

 

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家賃の次に悩むのが立地。

「大学から遠い方がいい」

という意見がありますが

大学から近い方が絶対にいいです!

 

僕も下宿する前は

「大学から遠い方がいい!」「溜まり場になるかも」

という思いがありました。

 

しかし、

「雨の日がめんどくさい。」

「下宿なのに電車使うって馬鹿らしい」

「バイト先、大学近くにしたけど遠い。」

「彼女も下宿だけど家が遠い」

「授業のために早く起きないといけない」

など、本当に都合が悪くなります。

 

現に、大学から離れた場所に下宿している人のほとんどが

「近くの方が良かった」

と言います。

 

大学から近い方が、本当に都合がいいです。

「学校にちょっと物を出しにいきたい」と思っても、遠かったら面倒くさいです。

 

「溜まり場になるのでは?」

と思う人もいるでしょう。

 

溜まり場にさせなければ良いのです。

 

溜まり場にする、されるのは自分の意思次第。

別に大学から近かったとしても

「いや、俺の家は無理」

とハッキリ言えばいいだけの話。

 

大学は高校と違って「ノリわるい」と煙たがられても、まだまだ他にたくさん人がいるので友達には困りません。笑

参考までに↓

大学入学式後のぼっち対策!友達の増え方・作り方を知っておこう

 

アルバイトも、基本的に大学近くが栄えている場合が多いため

大学近くでアルバイトするか、ちょっと離れた中心街でするか

の二択になると思うんですが、大学から離れた場所に下宿していると、「大学近くのバイト先でさえちょっと距離ある」という状況になります。

 

下宿先の設備

 

設備について、実際に住んでみてわかったことがあるのでそれぞれお伝えして行きます。

 

トイレとお風呂はセパレートの方が良い?

 

僕は「絶対にトイレとお風呂別がいい!!!」って人でした。

しかし、悩んだ末に「トイレお風呂一緒」の部屋を借りました。

 

「トイレお風呂一緒」は、ビジネスホテルみたいな感じで

お風呂の浴槽の隣にトイレがあるスタイルです。

 

実際に住んでみて思った感想。

 

「別にトイレとお風呂一緒でいいわ」

 

なんであんなに別にこだわっていたのか理解できなくなるくらいに悟りました。

一緒でよくね・・・?と。

 

別の方が良いという、見た目や見栄を張ってたんかな。

トイレとお風呂を別にするか一緒にするかで家の料金が変わってくるので

「お金払うくらいなら一緒でいいわ」

となりましたね。特に学生なんて経済力ないし。

 

まぁ「親が払ってくれる」が前提な人は、トイレとお風呂分くらい思いっきり甘えたらいいと思います。笑

 

ちなみに、「お風呂浸かるのが好き!」って人へ。

お風呂とトイレ別にしたからといって、そんなお湯に浸かりませんよ。

逆に一緒だからといって、お湯に浸かろうと思えば浸かれますよ。

 

お風呂トイレ一緒でも別でも、浴槽の広さ自体はどこも変わりません。

 

洗濯機は中か外か、それとも無しか

洗濯機。

中と外は正直変わりません。

「洗濯機が汚くなるかならないか」くらい。

 

しかし洗濯機がないのは、正直めんどくさいしお金かかります。

僕は洗濯機が置けない家に住んでいたことがあるんですが、

毎週コインランドリーに通って700円くらいかかってました。

 

洗濯物をコインランドリーに運ぶ姿は、まるでサンタさん。

まぁ、そこは慣れたら別に問題ありません。

しかし金銭面では結構大打撃かなぁと思います。

 

仕切り扉の有無

 

まず部屋に入って、6畳なり、7畳なりの部屋につながる廊下があると思います。

この廊下と、部屋の間に扉があるかどうか

つまり、玄関以外に扉があるかどうかも結構重要。

 

僕は扉がないんですが、冬が辛いです。

部屋の暖房をつけても、

玄関の扉の隙間からどんどん冷たい空気が入ってくるなり、熱が逃げるなりして

全く暖房が効果ありません。もはや金の無駄遣い。

 

現在では廊下と部屋の間に、毛布で壁を作って(お手製)なんとか風が逃げるのを防いでいます。

別に耐えられないほどじゃないんですが、扉は玄関ともう一枚あった方が良かったかな。笑

 

オートロック

オートロック、僕は気にしない人ですが

 

オートロックがないと、セールスや宗教勧誘が頻繁にきます。

いきなり玄関にやってくるので、安全面やセールスなどの面ではオートロックの方がいいかも。

 

勧誘系は結構めんどくさいです。

宅配かな?と思って扉開けたら

「あなたはアダムとイブの物語を知っていますか」

と言われますからね。

 

暇なときは話を聞いているんですが、めんどくさいときはめんどくさいです。

 

キッチン周り

 

実は重要なのがキッチン周り。

一人暮らしの家で、キッチン周りが異常に狭かったりすると

料理を全くしなくなります。

料理する意欲がまず起きません。

 

一人暮らしで料理してほしい親御さんや、料理したいなぁと思う人はキッチン周りに注目した方がいいでしょう!

 

 

快適な1人暮らしを!

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ここまで書きましたが、人間は慣れる生き物なので正直どこでも住めると思います。笑

屋根と壁さえあれば。笑

 

これから一人暮らしを始める人は、不安や希望がたくさんあると思います。

一人暮らしの中で、生活力を磨いて親のありがたさを噛み締めましょう!笑

 

この記事が、誰かのためになれば嬉しいです。

 

今回は、後悔しない下宿先を選ぶポイントでした!

ではまた!

 

 

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