知床岬トレッキンングへの挑戦!なぜ僕は知床岬に行くのか

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

突然ですが、2018年8月!

北海道知床岬に挑戦しています!!

 

 

知床岬との出会い

3年前の自転車日本一周で北海道を訪れた際、

「日本最後の秘境がある」

「でもそこはヒグマの生息地。人間よりもヒグマが優先される。」

「手付かずの大自然」

「岬には数日かかる」

「危険すぎる挑戦」

という情報を得た。

それを聞いて当時19歳の僕は思った。

 

 

「…行きてぇえぇええぇえぇぇ!!!」

目を輝かせて知床岬のあんな噂やこんな噂を聞きました。

 

日本一周当時、僕の1ヶ月後に出発したのにも関わらず、北海道最北端の地で僕に追いついてきた…

そして北海道にいた約3ヶ月のうち半分の期間を共に旅した親友「大下氏」にもこの話をしました。

すると大下氏も

大下氏「おぉー行きたい。」

 

(大下氏の当時の写真)

 

そんな約3年前の夏。

「行くぞー!」と意気込んで調べたり話を聞いているうちに

「ヒグマに襲われて死んだ人がいる」

「海に流されて死んだ女性がいる」

「旅人が数人集まって行ったけど、結局漁師に迷惑をかけた」

みたいな噂話を聞いて

「行きたいけど、まだ早い」

という結論に。

 

「挑戦できるだけの体力をつけてから」

「技術を身につけてから」

そんな事を言って北海道を後にした。

 

しかしあれから約3年後の今!

あの頃の夢を果たすために僕らは北海道に来ているのだッ!!!

 

知床岬とは?

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知床岬は原始的な自然がそのまま残る秘境。

故に陸路で岬まで行くならば、相応の知識と技術が必要になってくる。

知床岬への道程「知床岬トレッキング」は、海岸線を進み岬に行く事。

知床岬は危険!?

知床岬への道程は、日本でトップクラスの危険な場所と紹介されることもある。

 

その理由は何か。

 

ヒグマである。

Pixel-mixer / Pixabay

 

知床は世界的に見てもヒグマが高密度で生息する地域なんです。

 

ヒグマはクマ科では最大の体長を持ち、2.5〜3mの大きさです。

妹の身長の約2倍ですよ。ヤベェ。

そいつらがこの狭い範囲に約500頭もいるんです。

しかもあいつら海や川に集まるんです。

時速60キロで走り、海も泳げば木にも登ります。

人を食べたヒグマは人を求めるらしい。

可愛い顔して恐ろしい獣です。

 

そしてヒグマだけじゃない。

知床岬に行くためには100mの崖を登ったり降りたり、海を泳いだりしなければならない。

コチラの記事より)

 

海の潮の満ち引きにも左右され、野生のヒグマにもほぼ100%出会う。

知床岬への道程は険しい・・・。

 

魅力

 

そんな危険だらけの知床岬。

「なんでそんなとこ行くん」

って聞かれます。

 

原始的な自然!!!

獰猛な野生生物!

試される自分!!

 

ワクワクしませんんか!?ねぇ!!

 

生物はいつも!危険な時に、過酷な時に進化してきた!

今の状況を打破するために、進化し乗り越えて来たんですよ!

 

だから俺も!

ぬるま湯のような日常から飛び出して、進化したい!!

自分の限界を底上げしたい!

「できる」を増やしたい!

 

だからこそ行くんです!!

 

男なら誰でも思うでしょう?

「強くなりたい」

って。

 

俺は自分を限界に追い込んで成長したいんですよ。

 

僕には知床岬が危険な場所以上に、キラキラ輝いて見えるんです。

 

 

終わりに

 

そんなわけで、行ってきます!!!

相棒、大下氏も連れて!笑

 

明後日11日、早朝から出発です。

 

 

p.s

知床岬の入り口、羅臼にて情報収集したところ

「中学生でも、プロが付き添えばいける」

という情報を知りました。

ちょっと安心。

でも俺たちプロじゃないしプロついてないからな。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
正道
名前:高橋正道(マサミチ)職業:学生&冒険者&ブロガー 自転車日本一周/無人島サバイバル生活/スケボー台湾一周/自転車NZ旅 →2018年8月、秘境:知床岬サバイバルに挑戦! アメーバブログでランキング1位を獲得し続けた「正道の日本一周ブログ」がブログ開設のキッカケ。この「正道ブログ」では主にアウトドア、学生生活、毎日3時間以上勉強していた恋愛についての記事を書いてます。 皆さんの毎日の楽しみになるようなブログを目指します! 最近はアフィリエイトなど、ブログでの収益アップも考えています。