正道の部屋

自殺しました。夢の中で僕が自殺した理由

kellepics / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

皆さん、最近夢を見てますか?

 

どんな夢を見ますか?

楽しい夢?怖い夢?悲しい夢?

 

僕は自殺した夢を見ました。

それもとってもリアルな夢で、その時の精神状態もハッキリ思い出せます。

 

今回は!

僕が夢の中で自殺に追い込まれた理由をザーッと書いていきます。滅多にない経験だったので、メモみたいな感じです。

 

 

スポンサーリンク

夢の中の僕

annca / Pixabay

 

夢の中で、僕は過去に戻れる能力を持っていました。

自宅に帰れば過去に戻れるんです。ドラえもんの、のび太くんの部屋みたいな感じ。

 

そして僕は、何者かに追われていました。

マフィアなのか、ヤクザなのか、秘密組織なのか・・・。それは分かりません。

 

夢の中の僕は、

恐ろしい何か(ここではヤクザにします)に追いかけられ、捕まると死ぬより辛い目に自分が遭う。

だから、一刻も早く家に帰り過去に戻って、やり直したい。

そんな状況でした。

 

過去に戻って、ヤクザなんかに追いかけられない様にやり直したい。

その一心でした。

 

逃走

 

 

僕は外に出かけていて、いきなり追いかけられます。

 

逃げなきゃ!!!!!

家に帰って過去に戻らなければ!!!!

 

血相を変え襲ってくるヤクザから、走り出して逃げます。

向こうは全力で追いかけてきます。

僕も全力です。

 

足が限界。。。太ももがピクピクっとなって、足が上がらない。

それでも逃げないといけない。

捕まれば終わりだ。

 

・・・するとどうでしょう。

走る僕の目の前で、綺麗な女性が事故に遭いました。

 

血塗れで呻き声をあげ女性が倒れます。

 

大丈夫ですか!助けなきゃ!!!

 

僕の心がそう叫ぶ。

しかし後ろからはヤクザが走っている。

ここでこの女性を助けたら、僕は捕まるだろう。

 

僕は・・・

 

血塗れで呻く女性を、今にも救護が必要な女性を・・・素通りした。

 

目の横で苦しそうな彼女を横目に、走り去る。

「家に帰って過去に戻ったら、助けよう。」

 

後ろから走るヤクザは、その血塗れの女性を助けた。

その隙に僕は家に急いで帰った。

そして、過去に戻った。

 

自分が生きる為ならば

Capri23auto / Pixabay

 

過去に戻っても、結局ヤクザに追いかけられました。

 

今度は家族と車でドライブ中に追いかけられました。

僕は後ろから車で迫ってくるヤクザから逃げるために、猛スピードで道路を走ります。

 

しかし、そこは街中。

目の前には赤信号。

 

信号で止まるならば、僕は捕まる。

 

人が横断歩道を歩いています。

 

(捕まりたくない!過去に戻れば・・・)

 

僕は人をひいて進みました。

助手席で母さんが怒ってる。後ろで爺ちゃん婆ちゃんが怖がってる。

人の悲鳴が聞こえる。

後ろからヤクザが「それでも人間か!」みたいな台詞を叫んでいる。

 

それでも僕は・・・。

(過去に戻ればいい。過去に戻ればいい。過去に戻ればいい。)

そう自分に言い聞かせ、家へ・・・。

 

自分が生き残る為ならば、人を殺しても平気なのか?

僕は一心不乱でした。

自分が助かる為に、なんでもしました。

 

何度も何度も・・・

 

僕は何度も過去に戻りました。

しかし、ヤクザに追いかけられるという現実は変わりませんでした。

 

そして、過去に戻るたびに何かを犠牲にしました。

 

飼い猫も殺してしまいました。

大切なモノを、たくさん犠牲にしました。

 

過去に戻って自分が平穏に暮らせる世界のために。

 

何度も、何度も何度も何度も。

毎回、何かを失う度に、自分の良心に反する行いをする度に、とても悲しく辛い気持ちになります。

心が張り裂けそうな感情。

でも過去に戻ればやり直せるから。だから今だけは!と心に念じて逃げ続けました。

 

次第に僕の心は壊れていったんでしょう。

 

そんな中、ついにヤクザに捕まる時がくるんですね。

 

捕まった僕は、不思議と安心しました。

 

これで、僕はもう何も傷つけないで済む。

自分の為に何かを壊すこともない。殺すこともない。

 

僕は自分が生きる為に、何でもした。

こんな僕は、この世からいない方がいい。

 

そう思った僕は、ヤクザに何かされるまでもなく…

 

自殺しました。

 

あんなに、生きる為に必死だったのに。

生きる為ならば何でもしたのに。

 

生きる為に、何でもした。しかし、それが原因で自分が死ぬほど嫌いになってしまった。

 

 

夢の中の自殺と共に、長い長い夢が終わりました。

夢の中で何年、何十年も生きた気分。

起きた時の気分は最悪。

人生であんなに自分が嫌いだった瞬間はないでしょう。

 


 

この夢は何を伝えたかったんだろう??

 

最悪な気分で目が覚めたけど、今となっては「珍しい夢見たヤベーー」って感じ。

 

でも、「あぁ、こういう感情になったときに自殺するんだな、俺」ってのが分かったのでいっか!!!

 

今回は僕の変な夢の話でした。笑

 

ではまた!

 

ad3

-正道の部屋