学生生活

[最強技]大学や高校で自己紹介を失敗せず好印象を与える方法

sasint / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

現役大学生の僕はこれまで、いくつもの自己紹介をしてきました。

 

自己紹介、「得意じゃない」いう人、意外と多いんじゃないでしょうか?

そして「いい自己紹介をしたい」と思う人も多いはず。

 

なぜなら自己紹介は一生することだから。

 

そこで今回は!

数々の自己紹介をしてきた僕が「失敗しない、好印象を残す自己紹介」を紹介します!!

 

 

スポンサーリンク

自己紹介は第一印象!

StockSnap / Pixabay

 

「自己紹介で顔が真っ赤になる・・・」

「人前で話すの苦手」

「何話したらいいかわからん」

「スベりたくない」

 

自己紹介にネガティブな気持ちを持つ人は多いと思います。

実は僕自身、自己紹介で顔が真っ赤になるタイプで、自己紹介が嫌で嫌で…。

 

しかし自己紹介は

「わざわざ自分から話しかけなくても自分の事を伝えることができる」

「きになるあの子にアプローチできる」

「周りから話しかけられるきっかけになる」

「自分に合った友達ができる」

というプラスの面がかなり大きい!

 

自己紹介は第一印象!

「私はこんな人です」を一番最初に知ってもらうチャンスです。

「嫌だなぁ」「恥ずかしい」ではなく、「チャンスを掴む!」ぐらいの意気込みで向かいましょう!

 

自己紹介で好印象を残す基本中の基本

RyanMcGuire / Pixabay

 

よし!

では、自己紹介の後で個人的に女の子から声をかけられたこともある

この僕、正道直伝の自己紹介テクニックを紹介していきます!笑

 

立ち姿、目線

pixel2013 / Pixabay

 

自己紹介は「では次お願いします」と呼ばれたときからすでに始まっているっ!!!

 

呼ばれて、

「のっそり立ち上がる人」と、「スッと立ち上がる人」

どちらが印象いいだろうか?

 

絶対にスッと立ち上がる人が印象いいです。

 

中学生男子くらいにありがちな「っち、だりーなぁ」な感じでダルそうに立ち上がるのはイタいです。

 

男子も女子も、スッと立ち上がりましょう。

できたら目線を固定するんじゃなくて、みんなの方を見ながら話すと良いです。

 

<ポイント>

・立つときに勢いよく立たない。それは周りがビックリする。

あくまで、「スッ」と立ち上がろう。

・目線をみんなの方に向けるとき、緊張するのであればみんなの顔をみる必要はない。頭の上をみるイメージ。

 

話すスピード

 

話すスピードが早いと聞き取りにくいし、「緊張しているのかな?」と思われます。

落ち着きがないように感じる人もいるでしょう。

 

話す声はゆっくり。自分で意識的にゆっくり話すくらいが丁度いいです。

そして大きな声でハッキリと。

ボソボソと話すと、聞き取りにくくて印象下がります。

 

上の2つが自己紹介の基本中の基本!!

 

自己紹介の内容

Russell_Clark / Pixabay

 

正直、立ち姿と話すスピードをマスターすれば、

「私は正道です。よろしくお願いします」

これだけでも好印象です。

 

しかし、内容を工夫することで自己紹介は更なる高みへ!

 

ウケを狙う

「いや、スベったら悲しいやん」

と言われるかもしれませんが、

スベったとしても「あの人すごいな」と絶対なります。

そして緊張する自己紹介の空気が緩みます。

 

僕も実際スベったことがありますが、

自己紹介の後に「俺あのネタわかるで」「よーやったなぁ!」とクラスの男子に囲まれました!

男の子の自己紹介では是非やってほしいです。

 

 

あだ名をいう

 

定番ですが、「あだ名」

「正道です。マサって呼んでください!」というように、あだ名をいうことで親近感が湧きます。

自己紹介が終わった後も、「おいマサ」というように話しかけやすくなります。

 

 

素直な気持ちを言ってみる

例えば

「人前で話すの苦手なので緊張してます」

など。

「素直でいい人そう」という印象になると思います。

 

関係性を想像させる

「こっちに来て間もないので、誰か一緒に観光しましょう」

「アイスが好きなので、良かったら一緒に美味しい店探しましょう」

というように、実際に一緒に遊ぶイメージを浮かばせることで

親近感が湧いて、友達になりたくなります。

 

敢えて謎な部分を作る

敢えて、謎な部分を作るのも効果的です。

謎といっても、「こいつなんなん?」と言う不思議ちゃんの謎ではありません。笑

 

例えば、

「洋楽が好きで、今度ライブに行きます」

と言います。

すると聞いた人は、「洋楽の誰のライブに行くんだろう?」

となります。

気になるポイントを作っておくことで、

自己紹介後に話す時、向こうは質問しやすくなります。

 

自分の趣味や熱中していることを語る

SplitShire / Pixabay

 

趣味や熱中していることを話すことによって、

「この人可愛い」

と言う印象にもなることが多い。

 

しかも同じ趣味や興味がある人は話しかけて来ます。

あまりグイグイ行ったり、癖が強いと苦笑される場合がありますが、それでも

「この人は〇〇の人」と言うように覚えてもらえて印象は◎

 

特技を披露する

特技がある人限定。

一発ギャグや、「おぉ」となる特技を披露したら、場は一気に盛り上がります。

そして周りから一気に認められます。笑

 

まとめ

Sam_Studio / Pixabay

 

 

上の部分をまとめて、自己紹介をつくってみると・・・

(スッと立ち上がり、視線をみんなの方へ。)

こんにちは。

広島県出身の正道です。母からは「まーくん」って呼ばれています。笑

旅が好きで以前はよく旅に出ていました。

最近はラーメンを食べ行くことにハマっています。誰か今度この辺のラーメン屋巡りしましょう。

よろしくお願いします。

「スッと立つ」・・・さわやか!!

「まーくんって呼ばれてます」・・・まーくん!笑

「旅が好きで以前は…」・・・旅好きなんだ!どこに行ってたんだろう?

「最近はラーメン…」・・・一緒に行きたいな

 

どうでしょう!好印象ポイントが散りばめられています!笑

これで最後に一発芸でもしたら人気者間違いなし!

 

 

自己紹介の本質

多くの人は、自己紹介を適当に済まします。

「名前は〇〇です。よろしくお願いします。」で終わらせてしまいます。

 

そして自己紹介の「なんでこの大学に来たの?」「趣味は?」というお題に対して

前の人が言っていた言葉を繰り返しがち。

 

それはもはや自己紹介ではない!!!

 

自己紹介とは、自分を紹介すること。

 

前の人と同じことを適当に言うのは、「私は適当に合わせて生きる人間です」と紹介してるようなものです。

 

日本人は特に!なのかもしれませんが、

「恥ずかしい」「イキってると思われる」

とか言って自分をあまり表に出さない。

 

しかし、自分を表に出さないと相手も自分を知ることができません!

本当の自分をさらけ出して、それでも自分に興味を持ってくれる人と友達になったほうが絶対に人生楽しいです。

せっかくの自己紹介、自分をアピールしていきましょう。

 

この記事が誰かの役にたてば嬉しいです。

ではまた!

 

 

ad3

-学生生活