毎日のごはん、大事にしてますか?映画「美味しいごはん」感想

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

皆さん、ごはん食べてますかー!

もちろん食べてますよね!!!

 

…食べてますよね?(食べてくださいよ?)

 

 

日常に欠かせないモノ。それは、食事!ごはん!!!

皆さんはいつも「どんな気持ちで」ごはんを食べてますか?

いつも何気なくごはん食べてませんか?

スマホ見ながら食べてませんか?(はい僕です)

炭水化物、タンパク質…と栄養素だけ見て食べてませんか?(すみません僕です)

 

今回は!

その”ごはん”をテーマにした映画「美味しいごはん」の上映会に参加してきました!

 

上映会に参加したキッカケ

2014年。僕は大阪で浪人していました。

自転車日本一周をする前です。

(日本一周の写真)

 

当時浪人中の1年間、塾にある「御食事ゆにわ」で食事をしていました。

なんとその「御食事ゆにわ」の店長が、この映画の主演!ちこ店長なんです!

 

当時はものすごく美味しいごはんを毎日食べて、身も心も最高に幸せでした。

そんな陰ながらお世話になったちこ店長の映画が出るらしい!

しかも映画館で観ることができるのは2日間だけらしい!!

それはいかねば!ということで、行ってきました!!!

 

映画館で観ることができるのは2日間

・2018年6月30日フォレオ枚方

・2018年7月7日ユナイテッド・シネマ・アクアシティお台場

の2日間だけです!その他は、自主上映という形で全国各地で上映されるそう。

映画館ではグッズ販売など行われていました!!

 

 

全国各地で自主上映

「自主上映」として、僕らが契約して上映会をすることも可能。

全国各地ですでに上映が決まっているそうなので、ぜひチェックして欲しい!

自主上映で映画館で上映する人がいれば、また映画で観れるかも?

上映日程(随時更新)

 

 

映画「美味しいごはん」感想

映画の内容

 

たった1つの”塩おむすび”で人生が変わったちこ店長。

現在は全国から予約殺到する「御食事ゆにわ」の店長としてお米を主役とした”日本人料理”を提供している。

そんなちこ店長が出す毎日のごはんとそこに集まる人々。

その裏側での想いや挑戦の日々を描いたドキュメンタリー。

url

神道やビジネスのプロから見る「ごはん」や、ちこ店長の周りに集まる人の背景なども描かれています。

最初から最後まで目が離せません。

 

この映画に込められた想い

上映会でのトークライブにて、ちこ店長は

「この映画のテーマは”光”。そして”食べ方”です」

と仰っていました。

 

あたたくてふっくらと炊けたおいしいごはんを口に運び、

味わうたびに、お米に宿る「光」が全身に染み渡って

胸のあたりがじわーっと温かくなり、

また明日を明るく楽しく生きる元気が湧いてくる。

「幸せ」は遠いところにあるものではなく、

毎日の食卓に、当たり前にあるもの。

映画HPより)

 

そんな”当たり前の幸せ”を次の時代を担う子供達や世界へ伝え、幸せな人を増やす。

そして幸せな世界をつくる。

 

ちこ店長は「ごはんで世界を幸せにする」つもりなんです。すごい!

 

いまの日本は、コンビニ食やファーストフードなど、

手軽な食事が増え続ける中で、愛情のこもった、本当に美味しいごはんが、日々、失われていっています。

この現状を、なんとかしたい。

未来をになう、かわいい子どもたちの健康はどうなるの?

映画HPより)

 

愛情がこもった本当に美味しいごはんを届けるために、様々な食の問題についても考えています。

 

 

映画の詳細

映画「美味しいごはん」の公式HPに映画の目的など記載してありますので、詳しくはそちらをご覧ください!

映画「美味しいごはん」の作品紹介ページ

 

印象的な場面

 

僕が一番印象に残ったのは、作中で何度か登場する「料理」のシーン。

(写真はちこ店長の「御食事ゆにわ」の料理の写真ですurl

 

ちこ店長が店内の神棚に祈って、手を叩いて料理を始めます。

 

お米が研がれて、水を入れられ、炊飯される。

卵がフライパンに入れられ、かき混ぜられ、盛り付けされる。

これらは誰もがいつも料理するときに見ている、なんでもない映像です。

 

しかし映画で映ったソレは、

まるで「料理」という生き物が生まれるような。

「料理」というビルが建てられるような。

「料理」という世界が創られているような。

 

料理を”する”シーンではなく、料理を”創る”シーンでした。

 

「あぁ、料理がまるで神事のような輝きを持っている。創られてる!!!」

そう感じました。

もはや「料理」と言っていいのか悩むほど。笑

料理なのに、料理じゃない感じ。

 

観れば人生が変わる

 

この映画を観たら、人生が変わる!

 

「食べ物は自分の体を作るものだから、人生を変えるにはごはんを見直せばいい。」ちこ店長のお言葉です。

 

ごはんの中で食材、作り手、食べ手の輪の中で、感謝してごはんをいただく。

これまで忘れていた食事への感謝の気持ちを再確認しました。中々気づけない。来てよかった。

 

世界も変わる!

僕はちこ店長のように毎日ごはんをつくったり、映画を作ったり、本を書いたりはしてません。

しかしそんな僕でも、日常の中でできることがあるのでは?

 

僕は現在、大学生。飲食店でアルバイトもしています。

忙しい業務の中で、まずは僕が食に対してきちんと向き合ってみたらどうなるでしょう?

その気持ちが仲間の誰かに伝わって、そしてまた広がって、もしかしたら店を変えるかもしれません。

 

僕やこの映画を観た人が「美味しいごはん」の考え方を学んで、少しでも実践したら…

その波が日本中、世界中に広がったら…。

ちこ店長の言う「世界が変わる」も実現するかもしれませんね!素晴らしい!

 

 

終わりに

 

いやー「ごはん」について、再確認しました。

僕、最近は夏の挑戦に向けて(北海道の秘境でサバイバルします)身体を鍛えているんですが、

そのためにタンパク質重視。ごはんを少なめに生活していました。

映画のトークライブでちこ店長が「最近はごはんを敵視する人が増えてます」「栄養素を…」と話した瞬間に

ギクリと。ギクリとしましたよ。

 

「俺のことやん」と。

食事に対する感謝を忘れ、食事を楽しまずに栄養素ばかり見て遠ざけて、楽しくない食事をしていました。

映画を観にきてよかったです。

この映画を観にきた人は全員、それぞれ人によって何か思うことがあったんじゃないかな。

他の方はどんな事を感じたんだろう?

 

映画やお米について、まだまだ素晴らしい考え方・お言葉がありました。

今回は映画「美味しいごはん」の感想ということで、僕が感じたことをそのまま書かせていただきました。

 

 

 

ちこ店長、そして関係者の皆様。

素晴らしい映画と時間をありがとうございました!!!

 

 


 

アプリがあるそうです

コチラのアプリでは映画で泣く泣く伝えきれなかった情報なども紹介するそう!

美味しいごはん
美味しいごはん
開発元:グレイトティーチャー株式会社
posted withアプリーチ

 

iPhone版はもうすぐリリースとのこと。

僕iPhoneユーザーなので、公式サイトでリリースをチェックします。

映画「美味しいごはん」公式サイト

 

 

ちこ店長の書籍はコチラ

 

 

 

 

ABOUT ME
正道
名前:高橋正道(マサミチ)職業:学生&冒険者&ブロガー 自転車日本一周/無人島サバイバル生活/スケボー台湾一周/自転車NZ旅 →2018年8月、秘境:知床岬サバイバルに挑戦! アメーバブログでランキング1位を獲得し続けた「正道の日本一周ブログ」がブログ開設のキッカケ。この「正道ブログ」では主にアウトドア、学生生活、毎日3時間以上勉強していた恋愛についての記事を書いてます。 皆さんの毎日の楽しみになるようなブログを目指します! 最近はアフィリエイトなど、ブログでの収益アップも考えています。
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