小笠原諸島母島の行き方~船酔い、船内の様子~

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

東洋のガラパゴス、小笠原諸島。

大抵の人は父島しか行かない。

しかし僕は全力で母島も行くことをお勧めする。

 

今回は!

小笠原諸島の母島への行き方を説明したいと思います!

 

母島へ向かう乗り物

 

母島へなんの乗り物で行くのか。

東京から父島へ向かう行き方と同じく

船のみ!!!

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理由は同じく

飛行場を建設する前に世界遺産に登録されたため工事ができない

ためです。(地元のおっちゃん曰く)

 

母島へは小笠原諸島「父島」から船で向かうしかありません。

 

船の乗り場

 

まず、

父島まで東京から船で24時間かけて行きます。

父島への行き方はコチラ↓

小笠原諸島への行き方~船酔い、船内の様子~

 

父島に到着したら、

父島のフェリーターミナルに降りてすぐ右側に母島行の乗り場があります。

そこで必要事項を紙に書き、受付に渡します。

 

それで受け付けは完了です!

母島までの航海が始まります!うおー!

 

母島行の船(ははじま丸)の予約はできません!

よほどのことがない限り乗れるので、現地に到着してその場で用紙を書いて現金を渡して乗船しましょう。

 

船内の様子

 

船は↓で行きます!(2015年度の写真)

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船の中は座る場所がありますが、

人が多いときは座れないかも。

外にも座る場所があります。

 

二階にも出ることができます。

 

約50㎞、2時間の航海なので

船内の設備はトイレのみだったと思います。(テレビあったかな…)

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海に突撃する南の島の鳥や

トビウオを見ることができます。

 

船酔い

 

しやすい人は絶対すると思います。

船の揺れはこれまで乗ってきたどの船よりすさまじかったです。

あのゲロ船と呼ばれたフェリーよなくに以上です。

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船に当たる波が派手に巻き上がり

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船の廊下を川にするほどです。

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船酔いに苦しみずっと下を向いている人が何人かいました。

 

とはいえ、

大型の船の揺れとは違った揺れで、

アトラクションに乗っているような感じです。

小さいお子さんは、船外に出ていると船の揺れで海に吹っ飛ばされる恐れがあるので注意しましょう。

 

時刻表、料金

 

時刻表や料金は

HPが確実なのでHPを参考にしてください!

小笠原諸島HP

 

母島の見送り

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クジラの旗を振って見送ってくれます。

花形の人がいれば大きなクジラの旗で見送ってくれます。

特別に僕も旗を振らせてもらいました。

 

観光協会のおっちゃんが気をポコポコ叩いてくれます。

 

以上、母島への行き方でした!!

是非、小笠原諸島母島へ!!!

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小笠原諸島3

 

 

 

綺麗な景色、自然があなたを待っています!

 

ではまた!

ABOUT ME
正道
名前:高橋正道(マサミチ)職業:学生&冒険者&ブロガー 自転車日本一周/無人島サバイバル生活/スケボー台湾一周/自転車NZ旅 →2018年8月、秘境:知床岬サバイバルに挑戦! アメーバブログでランキング1位を獲得し続けた「正道の日本一周ブログ」がブログ開設のキッカケ。この「正道ブログ」では主にアウトドア、学生生活、毎日3時間以上勉強していた恋愛についての記事を書いてます。 皆さんの毎日の楽しみになるようなブログを目指します! 最近はアフィリエイトなど、ブログでの収益アップも考えています。
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