アウトドアの豆知識

野宿する方法!1年間野宿生活した男が野宿に必要な道具を紹介します!

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

皆さん!

快適に野宿したくないですかーー!?

 

いや、快適とかじゃなくて、まず野宿なんかしたくないか。笑

しかし!この記事を見た後は野宿したくなるはず!

 

今回は!

野宿生活を1年間してきた僕が、「快適に野宿するための道具」を紹介します!

 

 

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野宿に最低限必要な3つの道具

 

野宿といっても、究極を言うと

「その辺で寝転べばOK」

となってしまいます。笑

 

しかし!

今回は”快適に”野宿する方法をお伝えしたいので、

必要最低限の装備とは「快適に野宿するための装備」です!

そこは悪しからず!

 

ではいってみましょー!

 

テント

テントは必需品!

雨や風から身を守るため、虫などの害虫から身を守るため。

テントは必須と言っていいでしょう。

 

テントは家!

野宿生活を続けていると、テントに入るたびに「帰ったなぁ!」と感じるようになります。笑

 

テントさえあれば、草むら、岩の上、山の中でも生活できます。

 

安いテントから高いテントまで色々ありますが

登山とかではなく旅や、ちょっとその辺に野宿するだけだったら、

正直リサイクルショップで1000円で売られている安いテントで十分。

実際に安いテントで生活している旅人もいました。笑

 

しかし、何度も野宿したり、長く使って行きたいなら値段の高いものを買っておくほうが良いです。

だいたい2万くらい。

 

寝袋

 

寝袋も必須です。

暑くて死にそうな夏はいらないかもしれません。

しかし少し肌寒くなった時、服だけでは心もとない。

そしてやっぱり包まるものがあるのは幸せ。。。。

 

テントが家なら、寝袋は布団。

寝るのに布団はやっぱり必要です。

 

寝袋も値段は様々。

自分が使用する季節などに適した寝袋を購入しましょう!

 

マット

 

テントが家、寝袋が布団なら、マットはベッド。

マットがあるとないとでは、快適さが全然違う。

 

硬い地面にそのまま寝るより、クッションがあったほうが断然快適です。

 

砂地でも、石や砂利が背中に当たって痛いときがあるんですが、マットがあればまるで問題なし。

 

マットはエアーマットと、パタパタマット、銀マットがあります。

僕は最初エアーマットを使用しいていたんですが、

撤収する際に空気を抜くのがめんどくさい。調子が悪くなる。

などの理由で写真のパタパタマットに変更しました。

 

エアーマットでも、しっかりしてるやつはしてますけど!

 

ブルーシート

補足。

あったら意外と便利なのがブルーシート。

テントの下に敷いてテントが傷つくのを防いでくれますし、雨の時にテントの上に張れば雨もしのげる。

100均で売られているので購入しておくことをオススメします!

 

 

野宿で欲しい!快適な道具

 

上に挙げた3つのものがあれば、正直、寝れる。

しかしこれから伝える小道具を揃えておけば、

もっと快適で楽しい野宿ライフが待っている。

 

①調理器具

 

・携帯ガスコンロ

・フライパン、コッヘル

・箸、スプーン、ナイフ

・食料

 

これらを揃えることができれば、野宿に「食」という新たな楽しみが加わる。

 

携帯ガスコンロ

携帯ガスコンロは、大きく登山用のタイプか、カセットガスで分かれる。

登山タイプ

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カセットガスタイプ

 

 

僕は、100均などでも手に入るカセットタイプのガスコンロ(写真下)で十分だと思います。

普通に野宿するにはカセットタイプの方が利便性が良いです!

 

 

フライパン、鍋(コッヘル)

コッヘル(クッカー)とは

このように鍋のようになっているキャンプ用のクッカー。

蓋が、小さいフライパンがわりにもなりますが、本格的に何か作りたいならフライパンが必要。

(フライパンで作ったとん平焼き)

 

フライパンがあれば食のバリエーションが増えるので、

お米や麺類はコッヘルで、料理は鍋でやれば最高です。

 

箸、スプーン、ナイフ

 

これがないと食事できません。笑

手でもイケなくはないですが。笑

まぁなかったらこのように箸も作ればいいわけで。笑

ナイフがあれば、こう言った物作りや

調理↓

にも役立ちます。

 

荷物を軽量化するために、スプーンなどの柄の部分に穴を開けて軽量化してる旅人もいました。

 

食料

調理器具があっても食料がなければ調理できません!

現地調達でもいいですが、難しいと思うのでスーパーなどで事前に購入しましょう!

そして野宿では、基本的に食材をキープすることは難しいので、

その日にスーパーで使い切る量を購入するか、最適な保存方法で保存するしかありません。

 

例えば、卵はゆで卵にした方が日持ちすると思われがちですが、実は生卵の方が日持ちします。

ゆで卵にして保存するならば、五日以内に食べ切らなければなりません。

 

②浄水器

 

ライフストローとも呼ばれる、浄水器。

川や湖、池などの水を浄化して飲むことができます。

 

他にも、ちょっと不安な水道水もコレに通しおけば心持ち安心。

安いので一個持っておくと便利です。

上の写真のようにペットボトルに装着できるので、川の水をペットボトルに汲んで水筒にできます。

③100均の椅子

100均で売られている小さい椅子があるのですが、これが意外と役に立つ!

「あったら意外と便利」ってやつです。

軽くて小さいので、ぜひ検討してください。

この写真の右上、テントの前にある椅子が100均の椅子です。

 

④ライトなど

ライトがあれば、テントの中の生活が一層便利です。

頭に装着するライトもありますが、僕はこのランタンタイプが使いやすいと思います。

ちなみにこのライト、防水でめちゃくちゃ明るいのでおすすめ。

⑤携帯発電機

 

実は、BioLite(バイオライト)キャンプストーブ2withフレックスライト(国内正規品)≪ WATERPROOFマッチ + ペレット付≫という、その辺の木々を入れて燃やすだけで充電できる発電機があります。

これが非常に便利で、燃やす木々の上で料理もできるし、充電もできちゃうそう。

使ってる旅人を見たことがありますが、便利そうでした。

 

そして、こちらは長期旅には欲しい品。

ソーラーパネルです。

こちらも携帯等の充電がかなりできるのでおすすめ。

 

これら発電機を持ち歩けば、充電の心配もいらないでしょう!!!

野宿の注意点

 

野宿はいい。

自然の中で寝るのはとても心地よい。

しかし、野宿をするにあたって

「人に迷惑をかけない」

を第一に考えてほしい!

 

夜が更けて人がいなくなってから野宿し、朝人が動き始める前に撤収を心がけましょう!

自分の勝手な行動で、「野宿禁止!」「野宿する人はマナーがない」など

野宿する人全体が悪く思われるようなことがあります。

 

他の旅人や野宿者に迷惑がかかるのは悲しい。

 

マナーを守り、快適で楽しい野宿を送ってください!

 

 


 

今回は、野宿の方法、快適に野宿するための道具の紹介でした!

この記事が誰かの助けになれば嬉しいです。

ではまた!

 

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