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超カッコいい弱虫ペダルの名言たちを紹介する

2018/06/14

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

皆さん弱虫ペダルって知ってますか!?

めちゃくちゃ面白いんですよ。

 

僕は自転車で日本一周してたのもあって、自転車乗りとして「わかるー!」って部分もあるっていうか…

でもそれだけじゃなくて、なんか、こう、前に進む力をもらえる漫画なんです!!!

 

ということで!

今回は、僕の弱虫ペダルで好きな名言、名シーンをちょこっと紹介します!

これを見た後はきっと前に進む力をもらえてるはず( ・∇・)!

 

 

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突破するしかないっしょ

「小野田よ 得意なもんが一つだけあってそいつにフタをされたら
そん時どうする 待つ?逃げる?迂回する?
それとも落ち込むかぁ 突破するっきゃないっショ オレらそれしかないんだから」

自転車の乗り方が変だと言われて、上級生に口出しされてきた巻島。

でも自分の乗り方を貫き通し誰よりも登りが早くなったこの男のこのセリフは暑い。間違えた、熱い!!!

 

 

 

飾りにこだわっとる!!!!

キモいとかキモくないとか
まだそういうもんにこだわっとる
飾りにこだわっとる!!
飾りはゴミや
カスや
不要品や

そんなものにこだわっとる限り
本質は 真実は
絶対に見えてこない!!

インターハイでのゴール前。

一位でゴールするために全力をだす御堂筋。

その全力の姿を、観客の女子に「あの人気持ちわるっ」と言われてしまう。

その時の御堂筋のセリフ。

嫌なキャラだった御堂筋だけど、ここで誰よりも純粋でまっすぐな男だと見直した。かっこいい。

 

 

 

凡人だからこそ気づいたモノ

 

凡人として、これまで特に良い成績を残せない手嶋。

同じチームのホープで天才の古賀とキャプテンの座をかけて競うシーンでのセリフ。

これまで誰よりも頑張って、努力した男だからこそ言えるセリフだった。

「頑張らないと期待なんかされない」

めっちゃ名言。

 

夜の闇に暗いとなげいても明るくはならない。
夜明けを待つしかないのさ。

他にもかっこいいセリフ残してる。

手嶋だからこそ響く言葉が作中にたくさんあってヤバイ。

 

自分の中にある!!

幼い頃は病弱でずっと家の中にいた真波。

自転車と出会い、五感で自然を感じながら走る自転車に夢中になる。

「俺…生きてる!!」

が名台詞。

 

インターハイ最終日、富士山五合目のゴール前

これまでは失速した、ギアを10段で登る離れ業に挑戦する。

だが、やはり足がついて行かず失速。

 

それでも真波は、「いや、俺はできるはずだ!」と限界を超えたシーン。

 

これは僕のブログをずっと読んでくれてる人ならわかるかもしれないが、

めちゃくちゃわかる

 

このシーンは思わず鳥肌がたった。

 

弱虫ペダルは面白い!

 

キャラ一人一人の背景を丁寧に描き、そして熱い。

弱虫ペダルはいつも僕を鳥肌にさせます。

最高の漫画。

あぁ、来年のインターハイで、自転車日本一周したキャラとか出ないかなぁ。

 

「俺は日本中を40キロの荷物で毎日100キロ走り続けた男…!」

モブ「なんやあいつ!景色を楽しんどるのに、早い!ペースが落ちん!!!何者だ!」

 

みたいな。

出て欲しいなぁ。

 


 

今回は、僕のおすすめ弱虫ペダルの名言でした。

本当に面白いので騙されたと思って見て見てね。

ちなみに、アマゾンプライム会員になれば、今ならプライムビデオでアニメ見放題!

 

ではまた!

 

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