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[弱虫ペダル]手嶋純太がマジで震えるくらいカッコイイから紹介する[ネタバレ]

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

今に始まったことではないんですが、

弱虫ペダルが最高に面白い!!!!!

 

今回は!

最近僕の中での好感度が急上昇の選手、「手嶋純太」を紹介したい!!!!

 

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「俺は弱い」

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手嶋純太と言えば

「俺は弱い」

という台詞。

 

手嶋は、弱虫ペダルの多くの魅力的なキャラクターの中で、「平凡な男」と言う扱い。

 

手嶋の平凡エピソード

・これまで1位を取ったことがない。

・2年生なのにインターハイに出場できなかった(その年は代わりに主人公達1年が出場)

・チームで一番弱いキャラで描かれる

・学年1つ下の後輩にインターハイ最中にキレられる。

・ライバル校にも超ナメられる

・三年になってキャプテンになるも、天才同級生に「お前は弱いから抜けろ。俺が走る」とまで言われ勝負をふっかけられる。

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などなど。

平凡キャラエピソードを挙げるとキリがない。

 

そして、手嶋本人も「俺は弱い」と認める始末。

 

確かに誰がどう見ても、「チームの中で一番弱いな」と思ってしまうだろう。

 

 

 

 

「ティータイムしてたんだよ!!」

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才能がないこの男は、努力で登る。

そんな手嶋を好きになった瞬間を紹介したい!!!(ネタバレ)

 

3年になってやっと出場できたインターハイ。

場所は日光いろは坂。

 

坂の一番上に最初に辿り着いた者に与えられる称号「山岳ゼッケン」を獲るべく、

手嶋は、王者箱根学園のクライマー、真波と勝負する。

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去年インターハイ総合2位の天才クライマーの真波に必死にしがみつく手嶋。

最初は手嶋のことをめちゃくちゃナメてた真波だが、

手嶋のがむしゃらな姿と粘り強さに、次第に本気になっていく。

 

 

勝負は残り300メートル!!!!!

 

必死に並ぶ手嶋。

真波が引き離すため、加速しようとするその瞬間!!

 

真波の自転車のチェーンが外れてしまう!!!

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手嶋は必死なのでそれに気づかず。

手嶋「失速した!?なんでだ?いや、どうでもいい!前だけを!勝利を!」

と前に出る。

 

ここで手嶋は、「人生で初めて1位を取れるかも」という状況に。

これまで良い成績を残せなかった手嶋。憧れのインターハイ、三年最後の大会でこの状況。

手嶋「こんなに登ってきたのに、脚が嘘みてーに軽いっ!!」

その時、手嶋は思わず涙を流しながら登ります。

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「頑張れ!!!!振り向くなー!!!!そのままいけー!」

観客も努力で登る手嶋に応援の声をかけます。

 

手嶋「ん?”振り向くな”…?”そのままいけ”?」

 

そこで手嶋は、観客の「振り向くな」という言葉を聞いてしまった。

手嶋「まさか、メカトラブル…!?」

 

 

 

一方、真波は、急いで外れたチェーンを修理して再出発。

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しかし、ロードレースは一瞬の判断、動きが勝敗を左右する。

 

真波「ロスした時間は何秒だ!?15秒か?20秒か?

残り300メートルでひっくり返せる程、ロードレースは甘くない!」

 

勝負の際のメカトラブルは、気づいた相手が待つこともある。しかし、気付かないフリをして進むこともできる。

究極のアンラッキー。運がなかった。それも含めて勝負なのだ。

 

それでも諦めず必死に走る真波。

 

そんな真波が、日光いろは坂のカーブを曲がった先には…

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まさかの、足を止めて真波を待つ手嶋の姿が!!!!!!

 

真波「て…手嶋、さん。(そのまま進んでも、誰にも咎められないのに。誰だって勝利が欲しいのに。)なんで、ですか…?」

 

目の前の信じられない光景に、思わず真波も「なんで」と声が漏れる。

 

 

 

手嶋「我ながら、バカじゃないかって思ってるよ。

景色が良かったんでな!ティーブレイクしてたんだよ!!!

 

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手嶋「もっかい掴んでみせるさ!自分の力で!!!!」

と、勝負を再スタートします。

 

 

 

気になる勝負の結果は・・・!?!?!?

 

 

 

 

 

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手嶋の負け。。。。

 

 

ここでも、まだ報われないのか、この男は…。

 

勝負の後に「やっぱ天才には敵わないな。俺は弱い。」という手嶋に対して、

真波「すぐに直るメカトラブルだ。運が悪かったで片付けられる。誰だって勝利は欲しい。あなたは誰にもできないことをした!誰にもできないことをできる人は、すごい人です!」

手嶋「俺は、どんな奴でも真面目に自転車やってるやつは、自転車の上では平等であって欲しいと思うだけだ…。」

 

この台詞、手嶋だからこそ言える台詞ですよね。。。

 

この一戦で、手嶋のことがすごく好きになっちゃいました。

 

震える心

努力し続けても、報われないこともある。

そんな一面をこの勝負で見せられた気がした。

とても残酷で、とてもリアル。

 

手嶋は最後のインターハイ、憧れだったインターハイの大場面で自分の中の思いを突き通した。

その信念に心が震えました。

勝利よりも譲れないモノ。そんな信念が僕にはあるだろうか?

 

弱虫ペダル、やっぱり面白い!!!!

正直、他にも面白い場面、震える場面がめちゃくちゃある。

手嶋の、この後の活躍も紹介したいですがまたの機会に。笑

 

今回は、弱虫ペダルの僕の大好きなシーンでした!

ではまた!

 

 

 

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