学生生活 正道の部屋

「将来何になりたいかわからない」なんて考えなくていい!お前はどう生きたいんだ!

2018/06/12

FotografieLink / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

スポンサーをつけた自転車日本一周、無人島サバイバル生活、スケボー台湾一周、自転車ニュージーランド旅。

同年代の人よりは、色んなことを経験し、決断してきた方の人間だと自分でも思っている。

そんな僕は、度々聞かれることがある。

「今、何かすべきで、何かしたいのは感じるけど、自分が将来何したらいいかわからない」

という悩みだ。

 

僕は普段人と話しているときに頭をほとんど使っていない。笑

こうしてブログを書いてる時や1人の時間が一番頭を使う。

なので、普段答えれないけど思っていることをここで書こうと思う。

 

今回は!

「将来何になりたいかわからない」人へ僕の思いを伝えたい!

 

 

スポンサーリンク

「将来何になるか」なんて考えなくてもいい

FotografieLink / Pixabay

 

小さい頃から僕たちは言われてきた。

「将来何がしたい?」

「将来の夢は?」

 

元気よく「おもちゃ屋さん!」「お花屋さん!」と答えていた小学生。

「ゲームクリエイター、かな?」と若干色んな職業を知り始めた中学生。

「先生になりたい」とぼんやり夢を決めさせられた高校生。

そして

「何をしたらいいのかわからない」大学生。

「俺は結果的にこの仕事につけてよかった」「本当はあの時・・・」と社会人。

 

小さい頃からハッキリ「サッカー選手になる!!!」と目標を決めて、

それを貫く人はかっこいい。

しかし、そういった人間はごく一部だ。

多くの人が「何かしたい」とくすぶっていて、「何かしなきゃ」と焦っている。

 

将来何になるかなんてわからない

 

「将来何になるか」を考えるのは大切だと思う一方で、泥沼にハマる行為だと僕は思う。

その沼から抜け出せば「将来何になるか」が掴める。

しかしほとんどの人はその沼の中でもがき、体力を使い果たし、沈んで行く。

 

だから僕は思う

「将来何になるか」なんて考えなくていい!!!

 

「10年後、どんな車が開発されると思う?」

「10年後、どんな映画が上映されていると思う?」

「10年後、世界はどうなってると思う?」

これらの質問全てに答えるか?

僕は答えられない。

 

将来どんな世界になって、どんな仕事があるのかもわからないのに

「将来何になりたいか」なんて決められない

が僕の答え。

 

将来なんていくら考えても決まらないし、わからない。

 

だから、僕は

お前は「どう生きたい」んだ!と言いたい。

 

「何になるか」ではなく「どうなるか」

wxzhuo / Pixabay

 

「何になりたいか」わからなくても「どうなりたいか」は分かるはず。

 

「お金持ちになりたい!」

「幸せな家庭を築きたい!」

「海外に住みたい!」

「イケメンになりたい!」

 

人それぞれ、「どうなりたいか」は絶対にあるはず。

「どうなりたいか」が決まれば、「どうやったらその状態になれるか?」を考えたらいい。

 

お金持ちになるためには?

幸せな家庭を築くためには?

海外に住むためには?

 

そうすれば、自分のなりたい状態、「その状態になるためにするべきこと」が見えてくる。

 

就活生へ

 

僕の同期は今年から社会人。

今は後輩たちが就活に勤しんでいる。

 

就活で色んな会社を見てくるだろうと思う。

会社はたくさんあり、どの会社に行けばいいのか、判断基準がわからなくなるだろう。

正直、働いてみないとわからない部分もあるだろう。

 

会社を選ぶときに考えて欲しいことが、「どのように働きたいか」

 

「僕は週休二日制が絶対にいい」

「ネイルとか自由なとこがいい」

人それぞれあると思う。

 

「何がしたいか」と考えるんじゃなくて、「どのように働きたいか」を会社を見るときのポイントになるのではないか、と思う。

 

実際に卒業していった先輩方も口を揃えてこう言う。

「別にやりたい職業がないなら、福利厚生とかを見たほうがいい」

 

つまりは、「やりたいことがないなら、自分が働きたいスタイルで働けそうな会社を見つけた方がいい」ということだ。

 

 

「どう生きるか」が重要。

「どうなりたいか」と同じく重要なのが「どう生きるか」

 

「自分は何に幸せを感じるんだろう」

考えてください。

 

「寝ることに幸せを感じる」

じゃあ一生寝れるような生活を過ごそう。

 

「みんなの前に立つ時が幸せ」

ならその幸せが受けれるように生きていこう。

 

「誰かが笑顔になれば幸せ」

なら、人を笑顔にして生きていこう。

 

「何をするときが幸せか」がわかれば「どう生きたら幸せか」が見えてくる。

 

自分の行き方を是非、見つけてみよう。

答えは絶対自分の中にある。

 

全部は得られない

qimono / Pixabay

 

お金持ちになりたい!

でも何もしたくない!働きたくない!

 

それでは何も掴めない。

 

僕はずっとなりたい自分が2人いた。

「人生全てを冒険に費やし、まだ見ぬ世界を見続ける生き方」

「愛する家族と裕福な家庭を築き、家族で旅行に行ったり、毎日を幸せに過ごす日々」

 

要は、「旅を日常にするか、非日常のままにするか」を考えた。

これら2つの行き方は同時に叶わない。

冒険に生きるなら、家族はいらない。1人で冒険に生きたいから。

そこに人生をかけたいから。時には死ぬかもしれない挑戦をしたいから。

 

家庭に生きるなら、冒険はできない。家族に寂しい思いをさせてしまうし、何よりも僕が家族と一緒に過ごしたいから。

 

だから僕は選んだ。どちらの人生を生きるか。生きたいか。

「冒険」「家庭」どちらも僕にとっては同じくらい挑戦しがいがあるし、やりたいことだ。

 

今、現時点で僕が出した結論は、「家庭に生きる」だ。

 

このように、何かを選ぶときは、何かを捨てることになる。

わがままを言い続け、今の現状に満足しているだけではなりたい自分になれない。

 

将来のために今、何をするか

 

 

将来何になるかわからなくても、「将来のために何ができるか」は分かる。

 

「どうなりたいか」「どう生きたいか」

という問いに答えがだせれば、自ずと自分がやるべきこと、やりたいことが見つかると思う。

しかしそれらが見つからなくても、やった方がいいことはある。

 

勉強をしよう、本を読もう!!!

 

自分がどう生きたいか、どうなりたいかを考えるためにも

待っていては何も掴めない。

探しに行かないと、探し物は見つからない!!!

 

そのためにも、本を読んだり、こうして人の記事を読んだり、勉強をした方が絶対にいい!!!

 

 

モチベーションUPのためにオススメな本

 


 

今回は、僕が「将来何になりたいかわからない」と言う質問に答えてみました。

この記事は現時点での僕の意見で、また僕が色んな価値観に触れ、色んなことに挑戦し意見は変わってくると思う。

 

この記事が、誰かが何かを思うきっかけになったり、何か僕の熱い思いが伝わればいいな。と思います。

 

ではまた!

 

ad r

-学生生活, 正道の部屋