学生生活

大学の体育がマジで熱くて面白かったって話

Unsplash / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

今回は大学の体育の話!

 

 

まずは大学の体育の特徴から行きましょう!

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大学の体育の特徴

 

小、中、高の3年間体育という科目があったと思うが

実は大学にも体育がある!!

 

大学の体育の特徴は主に4つ!

 

 

「種目が選べる」

そう、高校までと違い

種目が選べる!!

バスケ、テニス、卓球、バトミントン、フィットネス、バレーなどなど

 

自分の興味がある種目を選べます!

 

 

「授業受けるかどうか選べる」

それ以前にまず

授業取るか選べるんです!笑

 

体育嫌だ~

と、これまで体育を避けてきた人はまず取らなくていいんです。

 

「男女混合」

 

高校から体育が男女別になってません?

え、なってない?

なってるよね?

 

しかし、大学は男女混合です。

 

男子の皆さんはテンション上がりますよね。

女子とスポーツできるってだけで男の子はテンション上がっちまうもんなんです。

 

「4年間で半年だけ」

これはどこの大学も同じかな?

 

体育の授業は4年間で半年だけです。多分。

ずっとできたらいいのになぁ。。

 

交流の場

 

大学の特性上

体育で同じ授業の人達が皆友達ではない!

 

初対面だらけなんですね。

初対面の人とスポーツで汗を流せば

ほら!友達!

 

大学の体育は交流の場でもあるんです!笑

 

 

我コート上の格闘技の地に降り立つ

 

「さて、大学の体育というものを体験してみるか…。」

体育館へと足を運ぶ

 

女子がいることを期待したが(別に女子がいたからって何もないんだが)

 

まさかの今期は女子が圧倒的に少ないらしい。

いや、別に女子がいたからって何もないんだけどね(本当に)

まぁそこは男の本能だよね。

 

1回目の授業で簡単な説明を聞きながら女子の圧倒的少なさに気づいた僕。

2回目以降しばらく授業に行っていなかった。

 

そして迎えた第4回目の授業。

 

第2回、3回では実際にバトミントンをやり始めたといいう噂。

「体を動かしたい」

という理由で4回目から参加を決意。

 

まさかこれから壮絶な戦いに飛び込むことになるとは思ってもみなかった。

 

 

カースト制度

 

実際に体育が始まった。

体育館が臭くて先生が何を言っていたか覚えてないが

 

とりあえずバトミントン開始。

 

最初は4人でチームを組んで軽いラリーだ。

 

楽しく笑顔でラケットを振る。

なんていい時間なんだ。

これで単位がもらえるなんて!

 

しかし

笑顔咲き乱れるその穏やかな体育館は嵐の姿へ変わることとなった。

 

そう

カースト制度

である。

 

体育館に用意された8つのコート。

そのコートにカーストが発生。

 

勝てば上位のコートへ。

負ければ下位のコートへ。

 

血気盛んな大学生同士の激しい戦いが始まろうとしていた。

 

どん底からのスタート

 

8つのコートに振り分けられたランク(順位)

 

僕のいたコートは見事にどん底から2番目の順位のコートだった。

これはランダムだから仕方がない。

 

最初から1位のコートにいて勝ち続けるより、どん底から勝ち上がって頂点に立つ方が燃えるにきまってる。

 

最初の相手は全然知らない大学2回生の男。

 

先生「よし。はじめ!」

 

突然の始めの合図。

 

心の準備もできないまま始まる戦い。

 

勝負は相手が優勢。

なんとか追いつくも、負けてしまった。

 

相手は上のランクへ、僕は下のランクへ。

 

「次、お前と戦った時は必ず勝つ!!!!!!」

 

そう負け犬のようなセリフを吐いてランクダウン。

 

このままでは頂点どころか、上のランクに上がることもできやしない…。

ここで僕の中でスイッチが入った。

 

足を動かせ!

 

体育館は暑い。

ついでに言うと臭い。

 

俺は汗をかきたくないからか、

本気で動いてなかったように思えた。

 

運動神経?

経験の差?

 

それらを埋めるために必要なモノはなんだ?

 

「もっと動く!戦いながら強くなる!」

 

迎えた2戦目。

 

2戦目の相手「お願いします!負けねーぜ!」

正道「おっし!!!!お願いします!」

(さっきの倍動く!恥を捨てろ!)

 

動く足。研ぎ澄まされる神経。

目の前にきたシャトルをも反射神経で返す。

 

そうだ!

カッコつけずにがむしゃらでやれば強い!

自分の限界を自分で決めるな!

 

2戦目で見事に勝利。

 

僕は上のランクへ。

そこで待っていた相手は、まさかの

先ほど負けた相手。

 

「次は負けない」

さっきの言葉をこんなに早く実現できるとは…!

 

激突!過去を乗り越えろ!

 

 

「また会ったな」

そういってほくそ笑む相手。

 

正道「さっきまでの俺とは違うぞ」

この言葉には確信があった。

 

というかなんだこの超熱い展開。

 

まさか、さっき負けた相手と戦えるなんてなぁ!

コイツを倒さないと、俺は前に進めない!

悪いが踏み台となってもらうぜ!

 

迎えた3戦目。

 

動く足。

流れる汗。

 

瞬間的に編み出したテニスとバトミントンの融合必殺技

”バックスライスドロップ”

(なんか名前つけると恥ずかしいな。笑)

 

硬式テニス部だった経験が活かされた技!

というか多分もっかいやれって言われても無理。笑

 

見事7-2で圧勝。

過去を越えた。

 

僕は上のランクへ。

しかし、8つのカーストの中で、さらにコートを半分に使用しているため

どん底からスタートの僕はまだこれから11連勝しなければ頂点はない!

 

そしてバトミントンは奥が深い。

戦う相手のレベルが強くなるに連れ、みんなプレースタイルが確立されている。

 

次に戦った相手は俺の苦手とするプレースタイルの持ち主だった…!

 

ふっとばし型V.S速攻型

 

僕はどうやら速攻型。

ネットと距離をあまりとらず

相手のシャトルを反射神経でうまく返し押していき

自分の流れを保ったまま押し切る。

 

 

しかし次の相手は違った。

ひたすらふっとばしてくる、ふっとばし型

 

吹っ飛ばしてくるため、ネット際を好む僕も、後退せざるおえない。

 

スコアは

5-5

までいく。

7点先取なのであと二本だ。

 

この対極にあたるプレースタイル同士の激しい戦いに

観客ができ始めた。

 

 

ここで恥を捨て存分にカッコつけた僕の

ジャンピングスマッシュが見事に決まり

スコアは6-5。

あと一点。

 

しかし相手のドロップショットに点を取られ

6-6.

泣いても笑っても次で決まる。

 

続くラリーの中、

 

相手の隙をついた僕のドロップショットで点が決まり、勝利。

めちゃくちゃ熱い戦いだった。

 

この後は、上のランクから落ちてきただけと思われるチャラそうなやつに一勝。

その試合で授業が終わり、

僕は見事、どん底の7コート目からスタートして

上位4コートに入ったのである!

 

上のランクには女子が2人、さらにめっちゃうまい経験者もいる。

 

上等!このまま一度も負けずに頂点に立ってやるぜ!!!

 

僕が頂点に上り詰めるまでの戦いは来週の授業に続く。。。。

 

 

 

p.s

翌日全身筋肉痛になりました。

う、動けねぇ…。

 

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