学生生活

大学生活とは?大学生の1日を紹介した上で大学生に問いかける

2017/03/28

tpsdave / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

僕は今、現役大学生。

現役・元大学生なら見なくても分かるし想像がつくでしょうが、

大学を経験していない方、これから大学に行く人にとって大学生ってどんな生活しているか想像がつきにくいですよね?

 

そこで今回は!

一般的な大学生の1日をご紹介します!

 

(これは僕の周りの話や実体験をもとに書いてます。もちろん当てはまらない人もいます。)

 

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下宿or実家

Unsplash / Pixabay

 

まず下宿か実家かでも結構生活変わってきます。

下宿組 と 実家通い組 の二つの特徴をまず抑えましょう。

 

実家

実家通いで遠い人は1〜2時間を移動に使うことは当たり前。そうなってくると必然的に朝6時起床なんて大学生が出てきます。

そして実家通いの大学生は終電があります

主要な飲み会は大体大学の近くで行われるため、深夜になると終電(実家)組と下宿組で100%分かれます。実家組はまだこれからも続くであろう飲み会を目の前に「では、お先に失礼します」と抜けざる終えません。

しかし実家組は、同じ方面に帰る仲間ができます。そこに気になるあの子がいたら・・・帰り道は無条件で二人っきりでお話できる機会が与えられるかも。

ちなみに「終電なくなった!!泊めて!!!」と下宿組の家に泊まる人も多い(特に実家組のサークルの先輩。笑)です。

 

下宿

下宿組の朝はかなりゆとりがあります。僕なんて授業の2分前に起きて出席に間に合ったことがあります。

終電も気にすることはありません。

飲み会も0時過ぎまで平気でしますし、むしろ深夜0時過ぎから始まる飲み会も少なくないです。

そして下宿組は「宅飲み」と言われるイベントが発生しやすいため、酔っ払ったお友達によって部屋が荒らされることも。僕は何人もの知り合いの下宿生の家がゲ○によって汚された場面をたくさん見てきました。汗

下宿生でプライベートを大事にしたい人は、家にあげないという意思をはっきり見せないと、サークルの先輩の寝床、宅飲み場になることがあります。むしろウェルカムな人は通い組の人を居候させてシェアハウスしてる人も多いです。(男子同士・男女の友達(これはマジで謎)は聞いたことがあります。ちなみに女子同士でのシェアハウスは聞いたことないです)

 

大学生の1日

3074664 / Pixabay

 

では、以上の下宿と実家組の違いを踏まえた上で、大学生の一日をのぞいていきましょう。

 

午前中

 

学校によって時間に多少の差があると思いますが、

大学は1〜5限があります。(6限以降もある人はいます)

僕の大学は一限は朝9時開始です。

なので大体の下宿生は9時前まで寝ます。

しかし、飲み会の夜の翌日となると一限とか関係なく昼まで大体寝ます。

実家組は終電で帰るので朝起きる確率が高いですが、下宿組はなんだかんだ遅くまで(朝まで)飲んで起きれない。・・なんてもう普通です。この場合一限がある日の前日の飲み会を断れるかが鍵。笑

僕のイメージでは大学生の午前中は寝てます

「休めない授業、何かの約束」がない限りもうほとんどの人寝てるんじゃ。。。笑

一限ではなく二限、三限になるともう昼から学校とかになるのでもう大体昼まで寝てますね。よっぽど規則正しく生活している人でない限りは昼まで爆睡族になることでしょう。。。

その点実家組は規則正しいイメージがありますね。家に親がいるってのもあるんでしょうか。

 

そのほかに、レポートや課題で追い詰められて朝までオール、からの学校で爆睡というパターンも結構ある。特に理系はレポートレポート言ってるイメージです。

 

午後

大学生が動くのは午後です(僕の読みでは)

しかし、大学も4・5限がある人は平気で16時半〜18時くらいまで授業があります。

 

下宿生は空きコマ(例えば3限と5限がある人だったら4限の時間90分のこと)に家に帰ることも可能ですが、実家組はそうはいきません。実家組は(下宿組も参加することが多いと思う)空きコマは大体話しているか、トランプしているか、読書しているか、課題をやっているか、部室がある人はそこでテレビゲームしています。笑

 

そうして大学になんだかんだ夕方までいます。もし昼終わりの日があれば昼終わりの日で、昼からバイトを入れる人も多いです(どうせ午後はほとんど大学生授業あって遊べないから)

夕方以降は部活やサークルやバイト、飲み会、遊びに出かけている感じです。

午後から深夜にかけてが一番大学生が騒ぐ時ですね。

 

 

基本暇な人が多い

時間は基本的にあります(僕からしたら足りないし、授業の時間がめんどくさい。・・・というのも言い訳で時間は作るものなんですけどね!)

なので大概の大学生は暇です。(確信)

大学の食堂に行けば常に一定数の大学生がお話してます。話さなければいけない委員会やサークルの会議などの内容は別として、基本的に”余った時間を、暇を弄ばせている友達と喋って消費する時間”が流れているのが見えます。

大学生の一日を体感したい人は近くの大学の食堂などのお話できるスペースに行けば手っ取り早く体感できるかもしれません。笑

 

そうして大学生の一日が終わり、また「昼前に起きて〜or朝起きて学校〜」という生活の初めに戻っていきます。

 

どうでしょうか?

これが僕が見る大学生の一日です。

これは一部(といっても過半数な気はしますが。)で

ビジネスややりたいことに夢中で常に一人で忙しそうな大学生もいれば、図書館にこもり読書と勉学にひたすら打ち込む大学生もいるます。

 

それでも常日頃からグータラしてる人が多いので

「大学生は時間があってひたすら遊んでる甘ちゃん」と、大学進学せずに就職した人たちが言うのも無理はないですね。笑

 

あなたはどんな4年間を過ごす?

Pexels / Pixabay

 

 

本当に大学は基本的に時間はあるんです!そして余計なことを考えなくていい!(大学生という身分が確保されているため。年金とかも支払ってないし、稼ぎがそのまま生活に繋がる人も少ないでしょ。)

 

なのでその時間をどう使うかは自分次第!!!

 

四年間の中に散りばめられた暇な時間。この時間をどう使うかがかなり重要。

 

話すのもいいでしょう。コミュ力が上がってこの人といると楽しい!と思ってもらえたり、多くの友達と時間を共有して信用を得るのもアリです。

 

ちなみに僕はその時間で、自分一人で生きていけるスキル(バイトなど雇用されるのではなく自分から動いてお金を稼ぐこと)や三線などの芸(三線ちょっと弾けますよ♪)をひたすら磨いています。(なんか偉そうなこと言ってるな。笑)

 

さて、あなたは大学4年間どう過ごしますか?

「どう過ごすか」

この一言を頭に思い浮かべるだけでも重要です。

 

せっかくの人生に一度きりの大学生活。

どうせ過ごすなら実りあるものにして自分を成長させるような大学生活にしていきましょう!(僕も頑張ります!笑)

 

 

 

 

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