学生生活

大学休学はアリ?仕方・学校の対応・休学後の就職事情を教えます

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どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

入学式だけ出席して休学した男、正道です。

 

今回は、大学の休学の仕方や休学の時の事情(先生の対応や学費・就職事情について)を書きます!

 

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休学とは?

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まず皆さん休学とはご存知でしょうか??

休学とは、ある程度長い期間の間、大学を公認欠席することです!

 

つまり、大学生としての身分を持ちながら、大学に行かなくてもいい時間をいただけると言うわけです!

 

休学の用途は人それぞれ。

僕みたいに休学して自転車で日本一周する人もいれば

休学してもう1年勉強して他の大学に入り直す人もいる。

休学して1年間海外で生活する人もいる(それ、アリだなぁーーーーー!)

 

休学というのは1年間何かにひたすら打ち込める時間がもらえるということで、1年間卒業は遅くなるが、時間の使い方としては全然アリだと思う(1年間休学した場合)

 

休学のルール

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休学してる間の学費は?

休学すると学年はどうなるの?

休学の期間は選べるの?という質問に答えていきます

 

金額

金額に関しては、国公立と私立で違う。

というのは、国公立だと休学費用が0円(!)なのに対して、私立学校だと費用が半期20万円(僕の学校の場合)なのだ。

1年間で考えると、国公立と私立では40万円もの差がある。

 

休学の期間

休学の期間は半期ずつ選べる(学校によるかもしれない)

最大で2年間休学することができる。

休学が1年経つと、手紙が実家に届いて

「このまま休学を続けるか、復学するか。退学するか」

の3つの選択肢に回答しないといけない。

 

休学すると学年はどうなるの?

僕の場合は1年間の休学であったため、学年が1年間遅れることとなった。(僕は入学してすぐ休学したため、復学すると新1年生と全く同じカリキュラムで学生生活が始まった。)

半期の休学だと、学年は変わらないらしい。

2年間の休学だと、やはり2年間遅れることとなるだろう。

 

 

休学の仕方

2905102 / Pixabay

 

では休学の仕方は?どうやって休学したらいいの?という質問にお答えします

 

手順

 

①まず、自分の学科の教務課のとこに行きましょう。

教務課の先生がいらっしゃるので、そこで「休学したい」という旨を伝えれば、対応してくれます

 

②面談

すると教務課のボスみたいな人が出てくるので、そこで面談が行われます。

これは教務課のボスにもよりますが、相当説得してくる場合と、すんなり通してくれる場合があるようです。

僕の場合は、

「休学したいんですけど」

「休学して何するの?

「自転車日本一周します」

「でもね、大学は夏休みや春休みがとっても長くあるから、それでもいけるんじゃないの?」

「いや、僕は1年間で日本一周を達成し、メリハリをつけて復学した後は勉学に打ち込みたいのです。」

「そう、頑張ってね」

という内容でした。だいぶあっさりしていて、椅子に座ることなく終わりました。

東京の大学に通っている僕の友人もあっさりしていたと言っていたので、あっさりしている大学が多いとは思います。

 

③用紙をもらう

休学に関する用紙をもらいます。

そこには自分が書く用紙と、親に書いてもらう用紙があります。

親が他県など遠い場合は親に郵送してまた送ってもらうのが良いでしょう。

 

その用紙を記入して提出すれば休学完了です。

 

休学に関して、奨学金のことや、休学費用や学年のことなどは、一応このタイミングで聞いておきましょう!

 

休学が就職に響くのか?

 

休学すると、1年間のブランクがある。そうなると、就職に響くのでは?という疑問にお答えします

 

休学した後の就職という部分に不安を抱えている人は多いのではないかと思います。

 

僕のように休学して自転車日本一周をして、すでに就活を終えた先輩がいらっしゃるのでお話を聞いてみました。

 

その人曰く

休学が就活で響くというのは全然感じなかったと言います。

 

休学期間中のことについて、就活の面接のときに質問をされたりもするが、そこにきちんと答えることができれば大丈夫なんだとか。

例えば、自転車日本一周に関していえば、

「日本一周を通して、何が辛かった?何を学んだ?」などの質問をされたそうです。

 

そこできちんと答えることができさえすれば、就活にも困らない。むしろプラスポイントになりうるのではないか。

と僕は思います。

 


 

今回は休学に関する記事でした。

休学という、大学生という身分がありながら何かに打ち込めることができる時間をいただいて、そこでさらに自分の強みを身につけることができたら、いいですよね。

休学という選択肢は僕からすると全然アリなのではないかと思います。

 

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ではまた!

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