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履修登録の実態!大学の履修登録で失敗しないコツ

AlexanderStein / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

大学生なら知っていて当たり前。

大学生以外は未知の分野。

 

履修登録です。

 

今回は、現役大学生が履修登録の実態と失敗しないための情報を書いていきます!

 

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履修登録とは

stevepb / Pixabay

 

 

履修登録というものがなんなのか。

大学生ではない方は想像しにくいと思います。

 

履修登録とは

自分が受講(受ける)講義(授業)を登録(選択)する事

です

 

 

大学に入学して、学部によりますが様々な講義を受けることができます。

 

そして、講義には

・教養教育科目

・選択専攻科目

の大きく分けて二つの種類があります。

 

 

教養教育科目

 

教養教育科目というのは全学部共通で受講できる講義です。

 

英語などの講義もここに入ります。

 

この教養教育科目は、基本的な内容を取り扱っている講義が多く

 

例えば

経営学のすすめ

政治学のすすめ

心理学概論

西洋の歴史

など

他学部で専攻している講義の基礎も学ぶことができます。

 

なので、文学部に入学していても

超基礎的な経営学や政治学などを学ぶことができるのです。

 

選択専攻科目

この選択専攻科目は

学部学科の科目です。

 

例えば、経営学部経営学科であれば、「経営学に関するゼミ」「情報リテラシー」など。

文学部仏教学部ならば、「仏教漢文入門」「仏教美術」など。

 

専門的な分野の科目のことです。

この科目は、自分が入学した学部学科の科目になっているので、

他学部の専門的な分野というのはモグリで忍び込まない限り受けることはできません。

 

 


 

 

この二つの種類の講義を選択していくことが、履修登録というわけです。

ちなみに履修登録は前期と後期に1回ずつあります。

 

競争

ThomasWolter / Pixabay

 

 

履修登録では自分の興味のある分野を登録することができます。

しかし、講義にも

人気の講義と不人気の講義があります。

 

 

もちろん人気の講義は登録者が多いですし、不人気の講義は登録者が少ないです。

 

では、そういう現象をどうやって解決するのか???

 

抽選です

 

 

これは僕も驚きました。

 

自分がこの講義受けたい!!!と思っていても、その講義が大人気の講義ならば

抽選が行われ、落ちることがあるのです。

 

つまり自分の興味のある講義が取れず、なし崩し的に、

さほど興味のない分野の講義を取らざる終えない状況になるのです。

 

僕も毎回履修登録で、「文章学」みたいな「ラブレターの書き方」的な内容の講義を取りたくて

登録はするんですが

まだ一度も受講できていません( ´ ▽ ` )涙

 

なので、なんでもかんでも自分の好きな講義ばかりを登録できるという訳ではないのです。

 

抽選の他にも、

早い者勝ち

という切り落とし方もあります。

 

早めに登録しておかないと、その講義を受けることはできないのです。。。

 

基本的に履修登録には予備事前登録期間というものがあるので、その期間に早めに自分の気になる講義を選択することが大事です!!!

 

 

バランス

Devanath / Pixabay

 

 

 

そいてもう一つ大事なのがバランスです。

大事なバランスは2種類あります。

科目のバランスと時間のバランスです

 

科目のバランス

履修登録において大事なバランスの一つが科目のバランスです。

 

大学を卒業するためには「◯単位以上を取得する」ことが大事ですが

その◯単位の中にも内訳があり

教養教育科目から△単位必要、選択専攻科目からは□単位が必要

というようになっています。

(△+□=◯単位)

 

なので、教養教育科目ばかりを登録していたら、後で選択専攻科目ばかりを登録する羽目になります。

一年生の頃から選択専攻科目もある程度とっておくといいかもしれません。

 

時間のバランス

 

もう一つが時間のバランス。

 

自由に登録できる=自分で自由に一週間のスケジュールが組める

 

ということ。

 

なので、自分の登録の仕方によって

・土日以外にもう1日丸ごと休みの日を作ったり、

・連続で何個も講義を受けるのはしんどいから毎日講義は3つか2つだけ

・朝起きるのがしんどいからなるべく一限の講義は取らない

というようなスケジュールを組めるのです。

 

なので履修登録において、科目の内容も大事ですが、

そういった自分のスケジュールを考えながら登録することも大事と言えるでしょう。

 

講義内容の確認

Pexels / Pixabay

 

 

 

そして、講義内容の確認も重要。

履修登録の時に

その講義の年間(半年)のスケジュールや、

単位取得にどう振り分けされているか(例えば出席したら30点もらえるなど)

が書いてあります。

 

登録のページの講義内容の中の教授の一言から、教授の講義に対する思いも見れます。

「私語は禁止。予習復習絶対」

など書いている教授も。

 

 

講義内容を見ることで、もし自分が単位を取りたいだけならば

取りやすそうな講義をとることが賢いですし、フィールドワークが好きならばそういった内容が書いてある講義を取ればいいのです。

 

ですので、講義内容は最低限チェックするようにしましょう。

 

 


 

ではでは

今回は、履修登録の実態と失敗しないコツを書きました!

 

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ではまた!

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