学生生活

これはヤバい。大学の講義の実態を暴露します(文系編)

kherrmann / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

 

みなさん大学の講義(授業)ってどういうイメージですか?

現在大学生の方はもちろん知っていますが、

今から大学に行く方や大学進学しなかった方にとって

大学生の講義は未知なものであり、想像がつかないですよね?

 

そこで今回は

現役大学生の僕が大学の講義の実態を暴露します!!(文系編)

 

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受ける側の気持ち

Pezibear / Pixabay

 

 

大学の講義に関わる三大要素。

それは

 

・受ける側の気持ち(学生側)

・教授の態度と授業内容(教授側)

・講義の雰囲気(全体の雰囲気)

 

だと思うんですよ。(今パッと思いついた)

 

そこで、その三つを解説していく(実態を暴露していく)ことによって

大学の講義がいかなるものかが伝わると思うんです。

 

 

 

では、まずは「受ける側の気持ち」を暴露しましょう!!!

 

 

まず、大学に入学すると、自分で受ける講義を選べます。

(参考↓)

大学は本当に休みばかり?大学の授業の仕組み・頻度・休みについて教えます

 

 

なので講義を受ける前のこちら側の気持ちとしては

自分で「受けたい!」と思って選択しているので、結構期待している講義がいくつかあります。

 

僕も

「ちょっと俺、経営学興味あるから”経営学のすすめ”って講義とってみよう!!」

と履修登録の時には胸踊らせていました。

 

自分の意思で選択していない講義(英語や学部の講義)もありましたが

それらの講義も、「大学生の授業」ということで少しはドキドキ、楽しみにしていました。

 

僕以外の友達も同じような気持ちで、楽しみな講義というものはいくつかあったみたい。

 

「めんどくさいなぁ」という気持ちが無いと言えば嘘になりますが、それは授業内容に対してではなく

”朝行きたくない”などの外的要因によるものだと思うので

 

基本的に、講義自体には前向き。

 

だったんです

 

 

さて、ではこの前向きな気持ちがどうなるのか。

それは次の

「教授の態度・講義内容」という内容で明らかになっていきます。

 

 

長々と書きましたが、今の所周りを見てきて

講義を受ける側の大学生の態度を一言で表すと

 

携帯いじって寝てます

 

教授の態度・講義内容

geralt / Pixabay

 

最初に言っておきますが

教授の態度・講義内容はもちろん、講義によって本当に様々です!

 

 

さて、講義に対していささかワクワクしていた僕。

その心境は強い敵に出会った時のドラゴンボールの悟空。(わかりにくいか。笑)

 

そんな悟空のような僕の気持ちが一瞬でへし折られた瞬間がありました。

 

それは、教授の態度です。

 

 

まず講義によって教室の大きさは様々です。

高校のクラスのように40人ほどが限界の講義室や、少数で行う授業で使う20人くらいの講義室。

はたまた100人は余裕で入るような講義室まで。

 

講義内容や講義中の教授・生徒の態度が悪いのは大きめの教室の講義が多い気がします。

 

僕が気持ちをへし折られた講義もそのような大きめの講義室でした。

 

まず教授。

・声が小さくて何を言っているのかわからない

・スクリーンに表示されるパワーポイントが異常に見辛い

・私語がうるさくても放置

 

という感じでした。

あのときはさらに

”講義内容がその辺の専門書見てる人からすると当たり前の知識”

もプラスされました。笑

 

もはやカオス。混沌。

 

これなら90分その分野の本を見た方がよっぽど勉強になると感じました。

 

 

良い例もあります。

私語は注意され、非常に聴きやすい講義で講義内容も時事ネタを交えたりなど新しく、興味深い内容の講義。

教授がユーモアな人だとさらに講義は楽しくなります。

 

単位を取るだけならば、講義内容や教授の態度は気になりません。

しかし、少しでも期待していた分

教授も「こいつら単位をとりたいんだろ」のような感じで講義されるのは残念だった。。。

 

 

講義によっては、映画を見たり、90分のはずなのに30〜60分で毎回おわったり、女子大生にひたすら質問を投げかけたり

本当に様々。笑

 

教授の態度を一言で表すなら

単位を取らせようとしてくる

 

講義の雰囲気

vait_mcright / Pixabay

 

 

講義の雰囲気も、もちろん講義室の広さによります。

 

講義室が広い場合

・私語がうるさい

・記者会見現象が起こる

・寝たり、携帯いじったり、読書したり自由

 

という現象が起きます。

 

私語は後ろの席に行けば行くほどうるさくなります。

うるさい時は教授が何を言っているのか全く聞こえません。(それでも教授は止めません)

なので真面目に受けたい人は前で受けています。

あと、ナンパみたいに男子から声をかけられるのを避けるために前に座る女子も。

 

 

そして広い講義は基本的にスクリーンにパワーポイントを使って講義をするため

スクリーンに表示された内容を書くことすら億劫な学生による記者会見(ノートでなくスマホに保存)が行われます。

 

 

さらには広くて教授の目が届かないので

みんな携帯いじってます。笑

 

「座ってるだけで自由時間」

みたいに思ってくれて構いません。。。。

そういう講義もあるのです(ほとんど)

 

 

講義室が小さい場合

 

逆に講義室が小さくなると

・以外と真面目に受ける(それでも寝たり携帯いじる)

・私語がない

・友達が増えやすい

みたいな現象が起きます。

 

 

講義室が小さいため、目立ったことをするとみられるためみんな以外と真面目に受けます。

注意しない教授ならみんな自由にしてますが。

 

私語も少ない(ほとんどない気がする)

 

そして小さい講義室だと、隣の人とペアで〜〜〜のおきまりの流れが発生しやすく

友達が増えやすいです。笑

 

 

まとめ

 

まとめると

 

・講義のほとんどは面白くない内容

・講義中はみんな携帯いじって寝る

・講義によってたまに面白い講義が現れる

・講義は聞く場所でなくて単位を取る場所という扱いがほとんど

・内容がひどく低レベルのこともあるが気にするな。

 

です。

 

まぁほとんどの大学の講義って多分こんな感じです。

 

 

しかし、変えることもできます。

 

 

基本的に単位を取らせる講義をする教授ですが、

教授に直接質問などをすることによって、講義以上のものを得られます。

本当に知識を培いたい。勉学に励みたいという人は、むしろ講義の内容よりも教授との接触の方が勉強になります。

そうすることで

教授も自分の講義に積極的になり、熱い講義が増えて行くのではないかとも思います。

 

もっと勉強したい!と言う人は講義の後に教授に質問に行きましょう!

 

 

ではでは

今回は、大学生の講義の実態を暴露!でした!

読んでいただきありがとうございます。

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ではまた!

 

 

 

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