学生生活

大学は本当に休みが多い?大学の授業の仕組み・頻度・休みについて教えます

2017/03/28

congerdesign / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

大学を卒業した人はもう当たり前のようなことですが、

大学に進学しなかった人・これから大学に入学する人は

「大学はどのくらいの頻度で授業があって、休みがどのくらいあるのか」など謎じゃないですか?

 

そこで!

今回は大学の授業の仕組みや頻度・休みについて書きます!

 

 

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休みが多い!?

terimakasih0 / Pixabay

(なんだこの写真・・)

 

 

現役大学生の先輩や先生、SNSなどから

 

「大学生は休みがほとんど!」

 

という言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

 

僕もこの言葉を聞かされた一人です。

 

「大学生は休みがほとんど」という言葉は正しいのか?

 

 

これは・・

 

正しいです

 

ですが、意外と大学生になってみると

「休みが多いなーー」

とはあまり感じません。笑

 

大学生は、1年間のうち長期休暇は4ヶ月程あります(大学にもよります。本当に)

すると大学に通う期間は8ヶ月。

そう考えると意外と多くないですか?笑

 

ではなぜ大学が休みばかりと言われるのか。

それは、

高校と違い、1日の学校の時間が少ないのです。

 

 

大学の授業の仕組み

mozlase__ / Pixabay

 

 

大学は高校までと授業の仕組みが違います。

なので、まずは大学の授業の仕組みをの特徴を3つ紹介します!

 

授業が選べる

 

高校までは勝手に授業があって、それを受けるといった感じでしたが

大学では自分の好きな授業を選んで、組み合わせて、ある程度自由に1週間のスケジュールを組めます。

 

”ある程度”というのは、

「大学で受けたいと思った授業が火曜の3限にしかない」などの制約はあるので

自分の好きな時間帯に好きな授業を受けるなどはできないという意味です。

 

ちなみに、心理学に興味あるけど経営学部に入学したんです・・・って人でも

心理学の基礎の基礎レベルならどの学部でも授業で選択できたりもするので、

意外と様々な分野の授業を受けることが可能なのです。(内容はひどい場合が多いが。。笑)

 

スケジュールを組める

 

そして先ほども述べたように、ある程度はズケジュールを自由に組めます。

例えば、1週間の土日を除いた5日間で

毎日2〜3コマだけ授業を取るという人もいれば

水曜日は全休(休みの日)にして、その代わりに他の4日で授業を少し多めに受けるようにする

という人もいます。

 

そのようにスケジュール調整が可能なのが大学の授業の特徴と言えるでしょう。

 

単位

 

大学では単位という言葉を嫌ほど聞きます。笑

 

大学は4年間で124単位(学部によって量は様々)取得しないと卒業できません。

そして、半期(半年)で取れる最大単位も学部によって決められていて、例えば僕の学部は24単位です。

 

つまり、半期で最大24単位分の授業を受け、単位を取得することができれば

1年間で48単位取得でき、そのまま各半期をフル単位で取得していくと

3年生の後期に4単位だけ(週に二限(180分)だけ授業)でそれ以降(4年生)は一切学校に行かなくてもよくなります。

 

 

多くの大学生が

「最初に単位をめっちゃ取っておけば3年の終わりから遊べるぞ」

といっているのはそういうことなのです。

 

 

 

大学の1日の授業の時間の割合と休み

Brida_staright / Pixabay

 

 

以上の大学の特徴3つを踏まえて大学生の1日の授業の割合を解説していきます

 

大学の授業(講義)は1コマ90分です。

高校よりも長いですよね。最初はこの時間の長さが嫌になります。笑

時計を見ても「まだ45分。後半分もあるのか・・・」って気分になります。必ず。笑

 

1コマ90分の授業が1日に0〜5コマ入ります

 

しかし、実は最大7コマまでのスペースがあります。

「え!7コマなんてあったら高校の時より時間長いじゃん!!!」

と思う方いらっしゃるかもしれませんが、

7コマが1日に入る可能性はほぼ0です。僕は見たことないです。笑

 

なので基本的にどれだけ授業を取っても

1日5コマが限界でしょう。

正直1日5コマでも高校より長いですけどね。(しかし実際1日に5コマ入れる人はなかなか見ないです)

 

 

言葉だけではわかりにくいと思うので、僕の授業の割合を例として紹介します。

僕の場合↓

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限

 

◯がついてるのが授業がある時間。◯がない場所が授業がない時間です。

僕の場合は火曜日を全休にしています。

この表はフル単位(半期で最大まで授業を入れた場合)です。

 

土日は基本的に休みで、僕は火曜も休み。

そして1日の授業時間も270分〜360分。

というこの表のようなスケジュールで半年大学に行きました。

(半期ごとにまたスケジュールは組み直すことになります。)

 


 

こうしてみると、いかに大学生が時間があるかわかるでしょう。

しかし大概の学生はアルバイトをしているので

大学終わりの夜はアルバイトで消えることがほとんどです。

 

「せっかくこんなに時間があるのに、アルバイトでほとんどそれを埋めて行くのはいかなるものか。。。

働くことなんて大学卒業してからいくらでもできるのに。」

 

と思いながら僕は、約週4のペースでアルバイトしています。笑

アルバイトしないと生活費がないですからね。笑

仕送りある人なんてバイト減らして自分の時間を増やせばいいと思うけどなぁ。僕ならそうする。

 


 

では、今回は大学の授業の仕組み・頻度・休みについてでした!

 

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