学生生活

浪人して入学する心境!やっぱ周りと馴染めない!?[経験談]

Foundry / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

1年浪人して入学式だけ出席して、1年間休学して復学して大学生活を始めた男、正道です。

 

 

そんな僕は、大学に入学して周りと馴染めたのか?年齢の差を感じたのか?

 

今回は、僕の経験を含め”浪人後の入学は周りと馴染めいのか?”を紹介していきます!!

 

 

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浪人生

Wokandapix / Pixabay

 

 

浪人とは、高校卒業したが大学へ入学せず1年間勉強して志望校を目指すこと。

1年間信念を持ってゴールできるかもわからない目標へ突き進むこと。

 

 

4月になるとtwitterでは周り入学式や新歓の楽しそうな写真が流れてくる。

そういった遊びや誘惑に耐えながら、1年間勉強をする。

勉強してもなかなか上がらない成績に諦めそうになったり、時には親の期待と自分の学力に嘆く時もある。

「早く浪人が終わって大学生活を始めたい」と思っていた気持ちも、

いつの間にか「もう12月。時間がもっと欲しい。」となってくる。

 

そうやって”本当に志望校に合格できるのか?”という不安と戦いながら・・自分と戦いながら先の見えない道を走り続けるのが浪人である。

 

僕は浪人時代をとても素晴らしい塾で過ごさせてもらったため、不安や悩みよりも志や新しい目標やエネルギーをもらった1年だった。

大学受験塾ミスターステップアップ

 

1年間で終わる人もいれば、志望校へ受からず2浪・3浪する人もいる。

そうなると必然的に浪人後の大学生活は周りよりも1年以上遅れることとなり、1歳〜年齢が離れることとなる。

後輩だった人が同じ学年に。2浪以上すれば、後輩が先輩になっていく。

 

やっと辿り着いた道の先にあるその環境は

浪人生からしたらどういう心境なのか?

 

浪人生の心境

 

ここでは浪人生の心境を紹介しようと思う(僕の場合や周りを見ての意見)

 

先ほど述べたような浪人という1年間を走りきってついた先の大学ではそういう気持ちになるのか。

 

見下す

正直なところ、見下してました。笑

僕は浪人直後は見下してました。

周りは年下。部活でいう後輩。自分は上という意識がやっぱりあるのか見下してしまう。ちょっと上からになってしまう。

僕の場合浪人で様々なことを学んで志や目標を持ったので周りの”人生の夏休み!!!”みたいな学生は正直見下していました。

(僕の場合は休学(自転車日本一周)を挟むことによってそういった見下す感情はなくなったけど)

 

自分は違う感

”自分は周りとは違う”と常に思っていました。

なので、程度仲良くなったら聞かれなくても「あ、俺実は1浪してるんだよね」と言ってました。

自分からそのように言う人って、やっぱり心の隅で「いや俺年上だから、一緒にしないで」みたいなことを感じているのかもしれません。笑

逆に周りに合わせて、距離を置かれないように浪人を隠す人も多いです。ある程度仲が良くなってからバラす。みたいな。

 

時代に乗れてない感

 

この超情報化社会の真っ只中、驚くほど世の中は急成長しています。

1年間あったらめちゃくちゃ世の中変わっています。成長しています。

その成長に浪人という全く外部の情報を取り入れない1年間を過ごすとついていけなくなる感じはしました。笑

 

例えばtwitter。twitterが1年違うだけで爆発的に普及していた気がします。

僕はグリーとかmixiとかからtwitterに移った世代。1つ下はグリーとか何?って感じ。

 

大学入学前のtwitterの動きはもうびっくりしてついていけませんでした。笑

入学前のtwitterって驚くほど活発になります。

 

浪人して周りと馴染めないのか

3dman_eu / Pixabay

 

 

浪人すると周りと馴染めないのか。

これは性格によるものもあると思うので、一概には言えませんが

 

めっちゃ馴染めます

 

むしろもう同い年のやつらと変わらないくらい馴染めるし楽しいです。

 

浪人というのは、こっちが気にしたり一方的に上から目線になっているだけで、向こうはさほど気にしていません。

なのでこちらから普通に接すれば向こうも普通に接してくれます。

 

僕は浪人して1年休学したので周りと2歳差がある状況で、妹と同い年と同級生ですが

全然楽しいし馴染めてます(と、僕は勝手に思っている。笑)

 

先輩(といっても同い年だったり後輩だったり)も「敬語なんていいよ」と気にしない人が多いです。

なので上級生とも対等。同じ学年とも対等(+僕は「兄さん」なんて呼ばれたりもします。笑)なのでお得です!笑

 

年齢の差を感じるのか?

 

 

では年齢の差を感じるのか?

 

 

 

正直感じます

 

僕は大学生活が始まった時は既に20歳でいろんな人とお酒も飲んでいたり、お店を5件はしごして飲み歩いたり、キャバクラに連れていってもらったりしていた後の入学でした。

なので周りが18歳ということで「お酒の美味しさがわからない」と言われると「そ、そっか・・」となりました。

飲み歩くと言う文化もないのでその辺はちょっと合わなかったかも。笑

 

話す内容もやっぱり同い年の人と話す内容と、二つ下の人と話すなようは違います。

同い年は就活とかインターンとか専門卒の社会人もいたりして結構社会について話したりしますが、同級生は違ったり。

 

しかしそれも

二つの会話を楽しめて、二つの世代の意見や思いや遊びを体験できるのでお得と考えてしまえば、全然何も感じないどころかラッキーって思ってます。

 

 

浪人して入学して良かった

jill111 / Pixabay

 

 

僕は浪人して入学して(さらに休学して)良かったと思っています。

それは先ほどから書いた通り、お得なんです。

 

僕は20歳で入学したので、入学式のすぐ後から合法にお酒が飲める1年生として

いろんな先輩から良くしてもらいました。

1年生にして新歓での二次会に参加するということもたくさん。

そして何よりも、交友関係の広がりやすい。

 

「浪人すると馴染めない」とか「距離置かれる」というのは本当になく、自分次第でむしろ強みに変えることができます。

その強みを生かして、いろんな人と仲良くなれるし対等に接することができ、人間関係の幅がもっと広がっているのを僕は感じています。

 

 

浪人して入学するということは全く不便でなく、むしろ快適に大学生活を過ごせるでしょう!

 

浪人後の入学を控えている人は気にしなくても大丈夫ですよ。むしろプラスに受け取りましょう!

そしてストレートで入学した人は、近くに浪人生がいたら変わらず接してください。

浪人生が変な空気を出していてもそれは多分接し方が分からないだけ(本当に嫌がっているかもしれませんが)です。変わらず接してくれるのが一番嬉しいです。

 


 

今回は「浪人後に入学すると馴染めないのか?その心境は?」についての記事でした!

読んでいただきありがとうございます!

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ではまた!

 

 

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