大学の授業の闇!酷い授業を受けたので伝えたい。

AnnaKovalchuk / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

4月9日、ついに春休みが終わり大学が始まりました!

新学期のスタート!

僕も久しぶりの大学に、ちょっと期待を寄せて向かったんですね。

そこで目にした授業が、あまりにも酷かったので紹介したい。

 

今回は!

大学の授業の闇!酷すぎる授業風景を紹介したい!

 

大学の授業

 

皆さん大学の授業にどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

一言で言ってしまえば

「高校よりも緩くて適当で人が多い」

というのが一般的な大学の授業。

 

大学の授業に期待している人がいたら、一旦それは捨てといた方がいいです。

期待して裏切られるとやる気なくすので笑

 

授業にもよりますが、面白い教授や授業はほんの一握りというのが現状だと思います。

 

まぁ大学によっては、その分野でトップを走るような凄い教授がいたりもします。

だからと言って授業が面白いとは限りませんが。笑

 

酷い授業

今日の僕の実体験。

学期初めの授業は、教授が思ってるより人が集まる事が多々あります。

すると、教授が用意した教室に生徒全員が座れない事態が発生します。

 

こういう場合は、「次の授業からもっと広い教室に移動」します。

「これから半年間ずっと座れない生徒がいる」なんてヤバいですもんね。

 

しかし

 

今日の教授は酷かった。

教授「どうせね、人数が減るので教室はこのままでやります。

大体3、4回くらい授業したら、みんな座れるようになりますから。

あのね、ネットで調べてレポート書いてもダメよ?

去年も人多かったけど半分以上落ちたから。

これ聞いて帰りたい人は今帰ってください。」

 

え?じゃあ、人が減るまでは立って授業を受ける人がいるってこと?

 

教授「みんな大丈夫?帰ってもいいよ?

今からプリント配ります。これ見て面白くなさそうだと思った人は帰ってくださいね。」

 

大丈夫かこの教授…

 

教授「はい、読みました?まだ帰らない?昔はこう言うと帰る人が多かったんだけど。

今から動画を見ます。これ見て面白くないと思った方、帰ってもいいからね。」

 

どんだけ帰って欲しいのか!!!

 

久しぶりに頭にきましたね。

やる気がない。ハナから生徒に期待してない。

 

受け入れない姿勢

まず、せっかく選んで自分の授業に来てくれた生徒に対して

「頑張って◯◯の良さを伝えよう」

「◯◯についてみんなで考えよう」

みたいな熱意がない。

 

「帰りたい人は帰れ、座れない人はしょうがない。」

それで生徒が授業を楽しめます?

学ぶ環境の一手間も面倒くさがる人の元で学びたいと思います?

 

たしかに、適当に受けて、適当なレポートを出す学生が腹立たしいかもしれない。

でもだからと言って自分が適当な授業をしても、生徒が熱意を持って学ぶわけもない。

 

最初から自分で決めつけて、相手を見もせずに前に出て話して給料を貰う。

そんな雰囲気に嫌気がさしました。

 


 

大学には、こういう授業もあるんですよ。

 

今回は、大学の授業の闇を伝えました。

こんな一面もあるという事を知って欲しいです。

ではまた!

 

 

ABOUT ME
正道
名前:高橋正道(マサミチ)職業:学生&冒険者&ブロガー 自転車日本一周/無人島サバイバル生活/スケボー台湾一周/自転車NZ旅 →2018年8月、秘境:知床岬サバイバルに挑戦! アメーバブログでランキング1位を獲得し続けた「正道の日本一周ブログ」がブログ開設のキッカケ。この「正道ブログ」では主にアウトドア、学生生活、毎日3時間以上勉強していた恋愛についての記事を書いてます。 皆さんの毎日の楽しみになるようなブログを目指します! 最近はアフィリエイトなど、ブログでの収益アップも考えています。
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