正道の無人島生活

無人島サバイバル生活で苦しかった事3選

2016/11/27

katja / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

普段、

屋根がある場所で寝ることができて、

お金を払えば食べ物が買えて、

ガスコンロまたはIH、電子レンジがある方は

 

無人島サバイバル生活で必ず苦しい場面がやってきます。

 

今回は、実際に無人島サバイバル生活を経験して

苦しかったことをまとめてみました!

 

3位「砂」

 

第3位に輝いたのは、砂。

地味に僕たちを苦しめてきた存在。

 

食事の際には砂がついていて

(魚の肉の部分につくと洗ってもとれない。)

 

体には常に砂がついています。

普段は気にならないんですが…

 

髪の毛の根元は砂だらけ

テントの中も砂だらけ。

体中も砂だらけ。

 

ふと落ち着いたときに精神をむしばんでいきます。

 

別に、困るーーー!

って程ではないんだけど、

地味ーーーに苦しませてきます。

 

無人島から帰還した時は

もう砂は勘弁。

と口を揃えて言ったものです。

 

これは行った人しかわからないかもしれない。

 

第2位「日焼け」

 

日焼けも辛かった。

 

あなたが今から無人島に行くのであれば、

絶対に、「焼こう」なんて思わないことです。

 

日焼けは本当につらい。

体が常に熱を持っているし、

服を着ているだけでも、

服の繊維がこすれて痛かった。

寝る時も日焼けの部分が痛くて寝ることができなかった。

 

とにかく、焼かない方がいい。。。。

 

日焼けの熱を冷ますために

コールドスプレーをかけたマオ(メンバーの1人)の肌は

img_4376

このように模様がついてしました。

 

第1位「食事」

 

もうこれは群を抜いて苦しい。

 

基本的な食事は

魚(銛で突く)と蟹(浜辺のやつ)と貝(潮干狩り)

のみ。

 

1日2日は大丈夫なんだが

段々と

魚を想像しただけで吐き気がするほどになってくる。

 

もう魚いらん…。

 

みたいな。

食事の調味料もなかったので、

味付けはずっと一緒。

そこに砂が入っていたりするともう最悪。

 

お金を払ってご飯が食べれるのが、いかに幸せか。

身をもって思い知りました。

 

 

その他

 

他にも

・火起こしが中々難しかったり。

(チャッカマン使用したけど、火の持続と調整など)

 

・突然のスコールや雨。

 

・海の中で現れた危険生物だとか。

 

・急な潮の変化で流され始めたりとか。

 

・食べ残しに群がる大量のアリだとか。

 

島の環境によっては他にもあるかもしれませんね。

蚊がいなかっただけかなり楽だったのかも。

 

 

ではでは、今回は無人島サバイバル生活で苦しかったこと3選でした!

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