旅についての考え方

旅を”遊び”と言ってなんか下に見る人に言いたい

 

JanBaby / Pixabay

JanBaby / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

今回はよく旅していると言われることが多い

「旅=遊び」

の考え方について書きたいと思います。

 

大体が

「そんな遊んでばっか(旅してばかり)で意味があるの?

将来役に立つの?」

という状況で使われるんですよね。

「旅なんかせず、もっと役に立つこと、学生ならば勉強をしろ」というように。

 

”将来役に立つの?”

という言葉については以前に記事をかいたので興味のある人はどうぞ↓

今やってる事が将来役に立つかなんて分かるか!!

 

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遊びとは?

 

ますは

”遊びとは何ぞや”

ってなりますよね。

 

遊び(あそび)とは、知能を有する動物ヒトを含む)が、生活的・生存上の実利の有無を問わず、を満足させることを主たる目的として行うものである。

遊びは、それを行う者に、充足感やストレスの解消、安らぎや高揚などといった様々な利益をもたらす。

ウィキペディアから引用するとこうなります。

 

旅=遊び

 

それならば旅は遊びでしょう。

心が非常に満足するし、

ストレスが解消されることがあるからです。

 

しかし、旅というのは

決して全て楽しい事ばかりじゃないです。(僕の場合かもしれないが)

 

いや、むしろストレスの方が多いかもしれません。

 

家でゆっくりしている時には味わうことのない

不便さ。

目的地までの苦しさ(自転車旅とか)

1人での自分との闘い(一人旅の場合)

伝わらない言語(海外の場合)

 

他にもあるでしょう。

 

とにかく決して全てが楽しいわけじゃない

 

 

旅=勉強

 

旅を、よく勉強と比べられます。

 

学生は特に。

 

比べるものではないと思うんですが…。

 

僕は

旅をしても、そこから学びがあるのであれば勉強と同じ

と思うんです。

 

 

本を読んでその知識をつけるか

現地に行って体で、耳で感じるのかの違い。

 

現実逃避の逃げの旅でなく、

何かを追い求めるような、吸収する攻めの旅ならば、

それは立派な勉強じゃないでしょうか。

 

勉強=遊び

 

そうなってくると

今度は勉強=遊びだということになる。

 

勉強を、したくもないのに行っている方はもちろん違うでしょう。

 

しかし、

本人が勉強をしたくてしているのであれば

勉強は本人の心を満足させ、ストレスを解消しているのでは?

 

 

遊びでいい

 

ならば、

旅(遊び)をせずに勉強しろという言葉はおかしくないか?

 

 

「私がやっているのは、将来のための事(勉強)。

あなたがやっているのは遊び(旅)。」

 

そうじゃないでしょ。

 

 

遊びも全力で遊んでいれば

それが工夫次第で仕事にもなる時代。

 

別に将来の夢を決めることが偉いわけじゃない。

将来を見据えた事をすることが偉いわけじゃない。

 

大切なのは

 

今、目の前にあることに本気で向き合っているかどうか

今、自分のやりたいことを本気でやっているかどうか

 

なんじゃないの?

 

それがゆくゆくは将来に繋がっていくものだと思う。

 

でも、今現在、目指してるものがあって、それに向かって努力しているのであれば

それは良い事だ。

 

結局、その夢を諦めたとしても、その努力は自分の経験として残っていくのだから。

 

だから、要は、

将来を見据えていようが、いまいが

目の前のことを本気でやる。

その上で壁が現れたら、越える。

 

これが大事なんじゃないか。

 

 

「あんた遊んでばっかで大丈夫なの?」

「お前ちゃんと将来のこと考えて、旅ばかりしてる場合じゃないぞ」

など

 

自分の価値観で他人を計らない。押し付けない。

 

 

「人それぞれ、大事にしていることが違うのさ。

だから、人それぞれ、大事にしているものに、全力で向き合えばいいんじゃない。」

 

遊びでいいじゃん。

全力で遊ぼうぜ。

 

そしてそれが、誰かのためになる事なら、誰かのためにできるなら

それは立派な仕事で、素敵なことだと思う。

 

 

(決して、旅を肯定して勉強を否定しているわけではない。勉強というのは、資格を取る、受験。だけじゃなく、様々なことに当てはまると思っている。本気でやったことは、勉強でも遊びでも自分の為になると思う。だから、自分の信じた道を全力で進めばいいと思うし、進むうえでその人なりの勉強が必要になるだろう。進む道の先に壁があるなら、乗り越えるまで。僕はそういう生き方をしたい。)

 

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