アルバイト経験談

日式キャバクラとは?台湾の日式キャバクラでボーイをして働いた感想

Concord90 / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

皆さん!

日式キャバクラってご存知ですか?

「日本式のキャバクラ」という意味。

実は僕、台湾の日式キャバクラで働かせてもらったことがあります!笑

 

今回は!

日式キャバクラでのアルバイト経験談!

 

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日式キャバクラとは

Gromovataya / Pixabay

 

 

まず、台湾のキャバクラと日本のキャバクラは違います。

 

日本のキャバクラは、店に入って女の子の隣に座ってお酒を飲む場所。

台湾のキャバクラは、女の子とお酒を飲んでそのままお持ち帰り(アフター)する場所なんです。

 

だからなのか、

実際にあった話ですが、台湾人が日式キャバクラに足を運ぶと、お持ち帰りできないから不満足で帰る人もいました。笑

 

 

つまりは、

「出張などで台湾にやって来た日本人のために、

日本語がある程度通じるキャバクラをつくろう」

という思いから、”日式キャバクラ”なるものが生まれたのでしょう!

 

日式キャバクラでは、台湾人がカタコトの日本語を話してくれますし、オーナーが日本人であることが多いです。

台湾に旅行に来た人、出張で来た人には安心して楽しめるいい場所かもしれませんね!

 

日式キャバクラのボーイのバイト内容

amigocosmo / Pixabay

 

基本的には、日本のキャバクラのボーイと同じっぽい。

 

<仕事の流れ>

お客様が来られたら、「いらっしゃいませー」。

初めてのご来店かどうか、そしてお名前をお伺いする。

席に案内して、別室の台湾女の子を呼ぶ。

スナックなどの軽食や、ドリンクメニューなどを席にお持ちする。

その際にボトルキープがあればそれをお持ちする。(入店時に確認した名前で探す)

あとは、お手洗いの時に女の子におしぼり渡したり、濡れたビンを拭きに行ったり細かい作業がチラホラ。

閉店の時に店内の清掃を軽くして終了

 

楽しい

まず僕はこういう夜の世界のアルバイトが初めてだったので、新鮮で楽しかった。

お客様も台湾の、しかも日式キャバクラで働いている若者に興味があるのだろう。

「今度俺と飲みに行こう」なんて言われるくらい仲良くなった。

 

働いている台湾の女の子も、可愛くて日本語が分かるので話しやすい

「仕事終わりなにしてる?一緒にご飯行く?」

なんて向こうからお誘いも来るほどだった。

 

仕事内容は簡単なので、あとはその場の空気感を楽しむことができれば誰でもできると思う!

 

時給

 

いかに夜のお仕事といえど、ここは台湾。

日本よりも物価は低い。

 

なので当然、時給もそれほど高くはなかった。

1時間日本円で1000円くらいだったかな?

 

台湾の女の子

 

日式キャバクラで働いている台湾人の女の子は、店で日本語を練習させられます。

なので結構日本語上手。

 

だからなのか、店で働いたあとは日本に留学に行く人も多いです。

実際に、一緒に働いた女の子の3、4人がいま日本に来てます。笑

一緒に働いて仲良くなって、もしかしたら日本で再会できるかも?

 

トラブル

 

トラブルというトラブルはなかったです。

女の子が、お客さんの行動に対してめっちゃ怒ってどっかに行ったくらいですかね。笑

 

 


 

台湾の日式キャバクラ。

可愛い台湾人と日本語で気軽にお酒を飲みたいならオススメ!!

お金払って行くのが悩むなら、働いてみてはどうでしょうか?笑

 

中々できない経験で楽しかったなぁ。

ではまた!

 

 

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