アウトドアの豆知識 正道の無人島生活

[保存版]無人島サバイバル生活での火起こしの仕方と注意点

2016/12/27

Stones / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

今回は、無人島サバイバル生活で感じた火の確保と注意点を書きたいと思います。

これから無人島サバイバル生活をする方の参考になればと思います('ω')ノ

 

(ここでは無人島に漂流した時ではなく、自ら無人島に行く場合で記事を書いてます。)

 

人工物or現地製作

 

火の確保は大きくこの二つに分けられるかと思います。

 

人工物=チャッカマン、ライター、人口火打石、乾電池で発火、買って持っていく、弓きり式、もみきり式などを買っていく…etc…

 

現地製作=現地のもで火起こし。ナイフで木を削り、弓きり式、もみきり式などを実際に作る方法。

 

 

夢があるのは現地製作ですよねー!

 

しかし、現地で作るのは大変。

僕らのように、熱中症に近い症状になって動けなくなってしまったら

まず、作るのも困難です。

 

そして、現地で作るにしても

代表的なもみきり式

thtyncjv66(webより引用)

マイ切り式などは

jkn16204

(webより引用)

火の粉ができてから、

それを綿のような着火しやすいモノが必要になります。

多分、結局、現地以外のモノが必要になると思うんですよ。

完全現地のモノで火起こしするにしても、

念のためチャッカマンなども持っていくといいでしょう。

チャッカマンを使って火起こししても、

火を持続させるのに手間取ったものです。

それに、もみきりやマイ切り式でやっとの思いで火がついても

すぐ消えるなんて普通にあります。

初心者は無人島生活するならチャッカマンか何か火起こし道具を持って行くべき!!

漫画のようにうまく火はつかないぞ!!火がないと結構辛い!

それでも上に挙げた火起こしの方法で行くならちゃんと練習しよう。でも念のためやはりチャッカマンなどは必須。

 

チャッカマンの注意点。

 

さて、「結局チャッカマンとか持ってけ」という話になるんですが

 

チャッカマンを無人島で使用するにあたって

結構重要で当たり前な注意点があります。

 

それは

「チャッカマンを砂浜に置くな」

です。

砂浜に置いてしまうと

チャッカマンに砂が入って、

握るとこが動かなくなり、

火が付かないようになってしまいます。

分かっていても結構やりがちな事なので注意!

僕らは砂浜にチャッカマンを置いて、使用不可になりました。

補足ですが、初期段階で囲炉裏に屋根を作った方がいいです。

雨にいきなり降られて囲炉裏がびしょびしょになると火が起こせませんし。

屋根を作るとその下に、枝木などを集めて置いておけます。

 

枝木もかなりのペースで必要となるので、元気があるうちにかなり集めて置いた方がよさそうです。

 

 

食事の時の注意点

 

火を起こしたら

そこで食べ物焼いたりしますよね?

 

その食べたカスや、ゴミを、囲炉裏に放置したりその辺に捨てるのはやめましょう。

 

なぜかって?

 

 

アリが来るんです!!!!

 

アリがもう、これでもか!というくらい発生します。

 

無人島でアリとヤドカリは友達になれますが、

 

さすがに、床びっしりのアリさんの上に座りたいと思いませんよね?

 

アリを囲炉裏周辺から遠ざけるのに時間を結構使わされました。

 

床びっしりアリさんを体験したくなければ、

食べカスなどは離れた場所に捨てましょう。

 

 

火がついてから

 

枝木に火をつけるのですが、

雨が続いたとか、

中々火が持続しなかったり、すぐに消えたりすると思います。

 

そりゃぁ、このブログを読んでる皆さんのほとんどが

火起こしの初心者でしょうし、

火はついてもその持続が難しかったりします。

 

 

いざというときのために、

着火剤を購入しておいた方がいいと思います。

 

火の中にちぎって入れるだけ。

もしくは、着火剤を燃やせばOK。

 

着火剤があれば、火はかなり扱いやすくなります。

 

 

そして、火が消えてしまったときですが、

囲炉裏を見て、煙が出ているようなら、

息を強く吹きかけるとまたつくので心配なさらず。

 

人口火打ち石

 

最後に、

ネットなどで売られている人口火打ち石ですが…。

 

 

僕はこの500円くらいのブレスレッドタイプのモノを購入。

IMG_3895

全く火が付きませんでした。

 

火の粉はたまーに起こるので、

それを綿などにやるのかな?

 

マグネシウムでコーティングされている棒を鋭利なギザギザでこすって火をつける仕組み

だった気がしますが…

 

もっと値段の張ったやつを買うといいのかな?

誰か買った人いるなら教えてください。笑

 

 

 

では、今回は

無人島サバイバル生活においての

火起こしの基本的な注意点を書いてみました!

まぁ無人島なのでそんなに色々考えなくてもいいと思いますが…。

 

忘れがちでやってしまいそうな事多いので注意しましょう!

 

ではまた!

 

 

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