正道の部屋

三線を買うときの注意点・ポイント(安いのはどうなの?)

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

三線を買って三ヶ月が経ちました!

ほぼ毎日練習しているのでだいぶ弾けるようにはなってきたと思いますが、それでもまだまだ練習あるのみ!!!

 

さて!

今回は三線を買うときの注意点とコツを紹介したいと思います!

 

 

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値段の差は何?

三線って買うときどれを買っていいか悩みませんか?

三線は沖縄の民族楽器なので沖縄で買われることが多いのではないかと思いますが

沖縄の公設市場近くで4000円で売られている三線もあれば、お店で2万する三線もあります

 

材木(棹)の差

 

このツルッツルの黒い木の質によって値段が変わります。

僕のは安い三線ですが、いい三線(10万以上かなぁ)は高級黒木がしようされてるんじゃないでしょうか。

 

しかしこの棹の部分は音色には関係ないみたいなので気にしない人はしなくても。笑

 

沖縄で買うときに、八重山黒木と書いてあっても嘘の場合があるみたいなので気をつけましょう。

 

胴の差

三線の音に関わる部分。

ここが本皮とか、人工皮かによっても値段の差が出ます。

皮の張り方は本張り、強化張り、人工皮と種類が分かれます。

 

・本張り

メリットは音がいいこと。

デメリットは敗れる可能性があること。

 

よく聞く、「ずっと弾いてれば破れない」ってやつです。

 

・強化張り

メリットは本張りよりも破れにくい。音もまぁ良い。ラムサール条約で海外に持って行くときに引っかかりにくい。

デメリットは本張りよりも音が落ちる。

 

音も聞いてて普通にいい音出すし、保存にも強いからこれを買う人多いですね。

強化張りなので、海外の人が買って帰るときの飛行機の検査でラムサール条約について言われたときに強化張りなのでみたいに言えるらしいです。(聞いた話)

 

人工皮

メリットはメンテナンスいらず

デメリットは音が落ちること

 

初心者向けです。音もソーーーンなに悪いわけではないが、だんだんハマってくるとやっぱいい音聴きたくなります。笑

続くかわからない人は人工でって感じです。

僕は人工で始めました。

 

 

三線購入のポイント

では三線の購入のポイントに行きましょう!!!!

 

弾いてみた音で決めましょう!

この音いいな!と思ったらその三線がいいです。

やっぱ練習中もいい音聞いてると気持ちいいですしね〜〜〜。

大体店行ったら、音色で決めます。そう決めてる人が多いです。

 

 

弦がちゃんと張っているか

 

 

これは盲点でした。

買った後に別の三線のお店に行ったときに言われて気づき、修理しました。

どういうことかと言いますと、、、

 

弦と棹の間をみてみましょう。

 

 

十分なスペースがありますよね?

このスペースがこの写真よりも狭かったりすると、弦を弾いたときに棹に弦が当たって音の邪魔をするんです。

初心者の僕は店行って聞いたとき気づきませんでした。

これは一回横にして音鳴らしてみてみましょう。

 

出ないと買った後に修理する羽目になりますよ〜〜〜

 

その他

三線本体の購入のポイントは以上二点かと。

ウマとか。(糸かけ)この質によっても音が変わります。これがプラスチックだとかも買うときに見るポイントですね。まぁ後から別売りで買ってもいいとは思いますが。

 

 

初心者セット買う人はそこについてくる付属品とかで決めましょう。

 

三線購入のポイントは以上です!

参考になれば嬉しいです!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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