アウトドアの豆知識

小笠原諸島への行き方~船酔い、船内の様子~

851878 / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

今回は、

僕が日本一周中に訪れた世界遺産の島々”小笠原諸島”への行き方を始め

料金や、25時間にわたる船の上での生活、船酔いについて書きたいと思います!

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小笠原諸島に行く乗り物

 

まずは

小笠原諸島ってどうやって行くの?

お答えしましょう!

 

ズバリ!!

 

一択!!!!!

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小笠原諸島は船で行くしかありません!

なぜなら、飛行場を作る前に世界遺産になってしまったからです!(地元のおっちゃん曰く)

なので、今後も船一択でしょう

 

船の種類

 

では、船の種類について。

 

お答えしましょう。

 

ズバリ!

 

おが丸(おがさわら丸)一択!!!!

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小笠原諸島に行くための船に

高速船なんてありません。

 

昔は、貨物船の方に乗らせてもらったとかいう噂を聞きますが…

観光で小笠原諸島に行くなら小笠原丸しかありません。

 

航海時間は25時間。

だったのですが、

2016年に船が新しくなり24時間になったそうです。

 

乗船場所

小笠原丸に乗船するには

東京の竹下桟橋から乗船します。

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この大きな船の帆のオブジェが目印です。

付近に大きな駐車場がありました。

近くのコンビニは乗船当日の出発前は結構列ができるので注意。

 

 

 

船の予約

船の予約は、ピークシーズンなら早めにしないと取れないかも。

ちなみに僕は9月10日頃に乗りましたが、前日に直接予約でokでした。

 

船の予約よりも、小笠原諸島での宿の予約、ツアーの予約重要です!!

かなり前から予約できるならした方がいいでしょう。

 

料金、時刻表

料金、時刻表についてはHPを見ましょう↓

小笠原諸島父島のアクセスとフェリー【おがさわら丸】のご案内

小笠原丸は週に1~2回しか運航してないので注意。

 

そして、

自転車、バイク等を一緒に船に乗せる場合ですが

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自転車一台の料金+荷物量

が発生します。

上の写真のように荷物を大量につけると荷物の大きさを計られ、(荷物を外して船内に持ち込む場合は無料です。)

僕は大体片道8000円くらいしました。

計る人によって料金がバラバラになることもあります。。笑

 

学割があったりするので、料金はしっかり見ましょう(*'ω'*)

 

船酔い

 

船酔いについて。

こればっかしは人によると思われますが

 

酔い止めはあった方がいいと思います

 

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海が絨毯のようにひたすらうねっている光景は

僕からしたら絶景でしたが

船酔いする方にとっては恐怖でしょう。

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船内で酔い止め薬が売ってあります!

寄っていた女の子がその薬を飲んで回復していたので結構効き目があるのでしょう。

 

台風の時がやばいらしい。

僕の知り合いが、台風の時のおが丸に乗ったそうで

何十人も乗船する船内の中で

起きている人の方が少なかったらしいです。

 

船の中での過ごし方

24時間の航海。

電波は東京近くの島々に近づいたとき以外全くつながりません

(公衆電話が船内にあって、それはつながります)

 

船の中は雑魚寝の広場でした(二等客室の場合)

img_9603(これは別の船の写真ですがこんなイメージ)

 

乗船時に番号が割り振られ、その番号の敷布団の上がスペースです。

老若男女ぜんぶ一緒です。

僕は夜、知らないおじいさんが枕を引っ張ってきて大変でした。

(どうせならお姉さんに引っ張ってもらいたかった…)

 

船酔いしない方は読書、ゲームで時間つぶし。

学生の団体客はみんなでお菓子パーティ。

船内で映画を見るスペースもありましたが…有料で確か1000円以上しました。

 

船内の食事

レストランが一つあります。

割高。

 

自動販売機のほかに

カップ麺販売機とお湯が出る場所があったと思います。

お菓子も売られていました。

しかしどれも割高なので

乗船前にお菓子とかカップ麺とか飲み物とか買っていくことをお勧めします。

 

客層

 

客層は

僕が乗った9月頭は学生がほとんどでした。

 

夏休み期間は学生が6割くらい占めてそうです。

 

逆に30~40代くらいの人が少なく見えましたね。

 

おまけ

 

父島に上陸し、

小笠原諸島を楽しむのは結構ですが

 

僕がオススメするのは

母島!!!

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父島からさらに船で2時間かけて向かいますが

そこは自然の宝庫でした。

 

景色を見て涙が出たのはあそこが初めてです。

 

母島は、

大体、父島上陸後にすぐ”ははじま丸”に乗り換えていけます。

ははじま丸は大体運航していますが、運航していない日もあるのでしっかり計画を練っていきましょう!

 

 

以上、今回は小笠原諸島への行き方、船内の様子、船酔いについてでした!

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