学生生活 正道の部屋

サークルの部長?インターン?だから何?就活で使えると思ってるのか。

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どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

さて、もうすぐ春がやってきます。

春から4回生はいよいよ就活が始まりますね。

 

僕はまだですが、僕の同級生は就活に向けて気合が入っていることでしょう。

 

そこで今回は、

就活に関連して「自分という商品」を意識する記事を書いていこうと思います。

 

 

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採用される基準

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非常に残念ですが、今の日本は未だ学歴社会でしょう。

 

最近は学歴を重視しない会社も増えていますが、やはり大手になればなるほど学歴で判断されやすくなります。

 

では、学歴で判断されるとき一体どういう基準で判断されているのでしょうか?

 

例えば高給料で高待遇と言われる大手企業A社には、毎年全国各地から何千人、いや何万人以上人が集まるでしょう。

 

その中から採用するのが人事部という部署。

 

人事部では、毎年

東大・京大から◯人。

早稲田・慶応から△人。

関関同立・GMARCHから□人。

それ以下の大学から×人。

というように、ある程度大学から何人採用するか枠が決められています。

 

でないと、

その採用が東大だけや、無名の大学ばかりというようになってしまいますから。

 

学歴で判断されるのはもう仕方がないこと。

その中で採用されるためには、自分の大学枠の◯人の中から選ばれなければなりません。

 

つまり東大など、高学歴の人は同じ学校内の人がライバル。

せっかく勉強して偏差値の高い大学に入っても、その東大・京大・早稲田慶応枠の中での戦いなので自分の大学のブランドが使えないので残念。

採用確率は高くても、採用に至るかは「他者との差別化」が重要になってきます。

 

一方偏差値が低い大学の人は最初から東大などは敵ではありません。競争する土俵がまず違うから。

しかし採用率が低い枠の中で大量の人数と競うことになり、圧倒的に採用されにくい。

やはりこちらも他者との差別化が重要になってくる。よっぽどのインパクトが必要です。

エベレスト登頂とか、自分で会社を立ち上げたりして学費と自分の生活費を稼いだ。とか。

 

自分の売り

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競争の中で生き残るにはシンプルに、周りより秀でるしかありません。

 

そこで問われるのが自分の価値。売りです。

 

アピールポイント

そこで就活生は考えます。

「自分のアピールポイントって何だろう?」

と。

 

自分のこれまでの20数年間で何が売れるのかを考えるのです。

 

そこで、およそ100人中80人が

 

・サークルの部長をやっていた。

・アルバイトで責任者・エリアマネージャーをやった。

・体育会系の部活のレギュラーだった。

 

のような自分の売りを考えるそうです。

 

 

しかしね。

みんなそのくらいやってるんですよ

 

だからいくら自分のサークルやアルバイトの話をしようが、

向こうからすると

「大学生活で頑張ったことは何もない」

と同じ意味。

 

大学に入って、アルバイトとサークルに明け暮れて、単位を取るだけ取って大学を卒業する。

 

というのは、非常に勿体ない。もはや人生とお金の無駄遣い。

 

学業を頑張ったところで

 

では学業!

学生の本分は学業!ですよね?

 

しかし学業をやったところで企業からは評価されにくい

とのこと。

 

学校の勉強は学部学科によって判断が難しい。

そして面白みがないと思われるそう。

 

 

 

自分の武器を作る

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自分の売り・アピールポイントを作るには

自分の武器を作るしかない!!!

 

自分の一芸を身につけるのです。

 

「大学生活で頑張ったこと」を武器にする。

 

先ほど述べたサークルの部長やアルバイトの責任者も武器の1つですが、非常に弱い武器でしょう。

しかし、サークルの部長でサークルを立ち直し規模を◯人まで拡大させ、様々な活動に取り組み・・・

なら強い武器になりうるかも、しれません。

 

インターン

では、インターンシップは?

 

大学3年生くらいになるとみんな行き始めるインターンシップ。

自分の気になる企業を体験するなどの意味があるとどこかで聞きましたが

 

まぁ大半が就活のためにしてるイメージが僕の中ではあります。

「インターンシップってした方がいいかな?」

と質問が飛んでくる時点でそれは明白。

 

インターンシップ、実はそれだけでは武器として非常に弱いようです。

 

インターンシップは、1ヶ月や3ヶ月など、短期であるため

大学で頑張ったこと(ずっと続けていること)には含まれないんだとか。

 

一貫性がないと認められないのです

 

例えば

英語勉強、トーイック満点

留学し、貧困地域の問題にぶち当たる

経済発展に興味が生まれる。

世界的に有名な銀行でインターンシップ

 

というように。

 

大学で学業やる、サークル、アルバイト

就活の時期に興味がある分野のインターンシップを受ける

 

というのは目的もわからず、突発的な、場当たり的なものを想像させられます。

こうなると逆に印象悪い気がしてきた。笑

 

自分という商品を意識する

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自分の武器を作るために、

生活の、自分のコンセプトを何か作るのが重要です。

 

エンターテイメント性を追求するのもいいし、学業と絡めて「経済」などをコンセプトに考えてもよし。

 

コンセプト自体は何でもよく、小さいことでもいい。

発想が面白ければ人の目を引きます。

 

特に就活では、自分という商品をどう売るかを考えると思うので

自分という商品にいかに価値を付けれるか

自分という商品に価値をつけるために、自分の得意な部分(小さなことでも)を伸ばしたり

いろんなことに挑戦して自分の価値を高めていけたらいいと思います。

 

 

サークル、アルバイト、有意義で実りもある。

そこから学ぶことも多い。

しかし、自分の武器にできたら・・の話。

 

ただ自分のストレス発散や快楽のためにやっていれば、自分という商品は進化せず、置いていかれるでしょう。

 

ではでは、今回は自分の「売り」についてに記事でした!

 


 

自分の考えと全く同じでそれ以上のことが書いてあったこの本を参考に記事を書きました。

これは特に大学生は読んだ方がいいと思います。

恋愛のことも半分を占めているので面白い。

 

 

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