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信念とは自分。みんな自分売ってないかい?~漫画「キングダム」に震える~

2017/01/06

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どーも!

正道です!!

 

いやー熱い!!!

気温もだけどそうじゃない!

今回は漫画「キングダム」で熱くなる!!!!

 

今回は漫画「キングダム」での熱いシーンを見て感じたことを書きます

 

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絶対に譲れないものが君にはあるか?

 

今回、僕の大好きな漫画の一つ、キングダムについて書きます。

 

キングダムはヤングジャンプで連載中。

 

現在43巻まで出ています51AnYdThKML._SX346_BO1,204,203,200_

 

 

キングダムとは

中華の春秋戦国時代を舞台に天下の大将軍を目指す「信」と後の秦の始皇帝「政」の活躍を描く物語

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なんですが、

これがもう、熱い!!!

 

 

全てを失っても譲れない想い

 

僕が熱くなったシーンは数え切れないんですが…

今回紹介したいのは

 

コミックス18巻のとある話です。

 

 

~~~~

 

主人公の「信」は武功を積み重ね、貧しい下僕の身として田舎から歩兵参戦した身から

300人を指揮する「300人将」の位までになりました。

 

そして300人将になった信はまた、武功をデカい武功を勝ち取ることができそうな合戦クラスの戦に参加しました。

 

そしてその戦のとある日…

見事敵国の城を味方が攻略したため信を含む300人隊は城に入場。

その城で信達が見たものは…

味方の千人将「乱銅」という男の隊が、城に住んでいた敵国の住人達を惨殺、凌辱している場面でした。

 

目の前で、いくら敵であろうが、

泣き叫ぶ子供が殺され、女たちが辱めを受けている場面に信は怒ります。

 

そんな怒った信に、

味方の千人将(1000人を率いる将)「乱銅」が

「これは戦争だ。みんなやっている。魏国(敵国)の奴らが何人死のうが関係ねぇだろ!」

と言いながらまた1人斬り捨てる。

 

そこで信の怒りは爆発。

 

乱銅に斬りかかろうと突撃。

 

ついに乱銅の首元に信の剣が…!!!!

 

 

というところで

 

「やめろ信!!!

 

三百人将のお前が千人将を斬れば全てを失うぞ!

 

全てをだ!!!」

 

と、同じ大将軍を目指すライバルの三百人将「蒙恬」から喝が入ります。

 

 

当たり前です。

信が乱銅を斬れば、信は斬首の刑になるからです。

 

その言葉を聞いた信は手を止め

「金輪際こんなことはやめると誓え!!」

 

と乱銅に言い放つ。

 

しかし乱銅は

「これが楽しくて戦争やっているんだ。俺はこれからも続けるぜ」

 

といい信を突き放す。

 

 

その言葉を聞いた信が

 

「うおおおぉぉぉぉおおお!!!!」

(場面は違いますがもうこれよりも迫力のあるバッサリ感でした)

 

と叫び、ついに、千人将の乱銅を切り捨てる。

 

そして信は叫ぶ

 

「みんなやってるからなんて、なんの言い訳にもなってねぇ。

外道は外道だ!

飛信隊の信はどんな理由であろうとそんな奴は絶対に許さねぇ!

相手が千人将だろうと、将軍だろうと、王様だろうと関係ねぇ

処罰が怖えからってこんなのを見て見ぬふりして、

何が天下の大将軍だ!!!!

 

 

………

 

正道「うおおおおおおぉおぉぉぉおおお!!!!」」

 

 

 

 

熱い!!!!

めっちゃ熱い!!!!!!!

 

 

なんだ信お前めちゃくちゃかっこいいぜ!!!!

 

 

外道は外道。

そして、戦争の現実。

 

それが信はどうしても見過ごせなかった。

自分の信念があったからだ。

 

信念はその人を作る

 

一から成りあがった社長さんだったり、そういう人達は

やはり何か信念(こだわり)を持っている。

 

今僕がバイトしている鳥貴族という上場した居酒屋の社長さんも、信念をもって焼き鳥を焼き、均一価格で今も焼き鳥を提供している。

 

信念はその人に纏ってその人を作る。

そして信念がある人に人はついていく。

 

いやー。かっこいい。

 

信念は、小さなことでもいい。

何かあるはずだ。

絶対。

自分なりのこだわりが。

 

今の世の中、大学生を見ていると、全員ではないが

信念売っている人がいる。

 

他人に合わせ、自分の信念を殺し、我慢しながら人と接している人がいる。

そういう人は信念を纏えない。

 

信念とは自分だ。

 

もちろん、信念(自分)を出せば突き放されることがある。

バカにされることもある。

笑われることもある。

理解されないこともある。

 

「そんなのにビビってる場合じゃねぇだろ。」

 

ということをこの話は教えてくれた。

 

キングダム、やはり熱い!

 

 

ではまた!!!

 

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