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批判をも力に変える精神に感動し、男にありがちな悩みを感じた作品[「グレイテスト・ショーマン」感想]

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どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

先日、映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました!!

ミュージカル映画が好きなので、楽しみにして会場へ!

 

今回は!

映画「グレイテストショーマン」の感想を書きたい!

 

 

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オープニングから引き込まれる

観た人には分かるんですが、

この映画、オープニングから仕掛けがしてあります。笑

 

始まり方がすごく良いです。

映画の一番最初の部分にも力を入れていて、「とてもエネルギッシュな作品だな」と感じました。

どんな感じかは観てからのお楽しみということで。笑

 

批判をも力に変える精神

 

ちょっとネタバレします!

 

主人公のバーナムがサーカスを立ち上げるんですが、

そこで劇場評論家に「偽物だ」「詐欺師だ」と新聞に書かれる事態が発生します。

 

しかしこの新聞を手にした主人公バーナムは、悲しんだり悩んだりすることなく

「よし、この新聞を持参した人はチケット半額だ」

と行って逆に売り出します。

さらにはショーの中で「嘘のキング」的な言葉が書いてある帽子を被ってショーをします。

 

批判されても、それに悩んだりせずに力に変える。

彼のこれまでの苦労した人生から学んだことなのかな、と少し感動しました。

 

普通、新聞で悪口書かれたら落ち込むじゃないですか。

それをむしろ自分で名乗って盛り上げるなんて凄い。

 

男にありがちな悩み

サーカスが順調の中、

主人公のバーナムは素晴らしいオペラ歌手と出会います。

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そのオペラ歌手を舞台に立たせたところ、今まで悪口を言ってた評論家も感動させることに成功。

バーナムは嬉しくなって、全国公演を勝手に決定。

家族やサーカスのみんなを置いて全国公演に出発します。

 

もっと成功したかったって言うのもあるんでしょう。

主人公バーナムが家族と別れて出発する際に、

残された妻が「波風立たない世界を望む者もいるのよ」的な歌を歌って寂しがるんです。

 

結局、公演先で色々あって、バーナムは家族のところに戻ってきて

「家族が大事だ」「何のために進んでたか思い出したよー」

とか歌って、もう一度サーカスすることになるんです。

 

この流れ、男ならめちゃくちゃわかりませんか!?

 

夢や成功を追いかけて、いつの間にか家族を蔑ろにしてしまう感じ。

僕はコレ、結構ありがちな問題だと思うんです。

 

夢が大事なのか、家族が大事なのか。

もしあのまま全国公演が成功していたら、家族との絆が下がれど、大成功だったのかもしれないなぁ。

少しだけそう思っちゃうんですよね。

 

でも、バーナムが家族の元へ戻ったように、結局は僕がニュージーランド旅で感じた

「何をするかではなく、誰と生きるか」という結論になるんですかね?

 

自分の中で答えが出ていたけど「もう一度考えろ」って言われた感じでモヤモヤしながら劇場を後にしました。笑

 


 

正直、映画の中で「ここどうなの!?」「このキャラ優しすぎん!?」と言う点はありました。

主人公を中心に、主人公に都合よく描かれた作品だったなぁとも捉えられます。

まぁでも、そこはミュージカルなので歌の力で表現してカバーしてるってことにしましょう。笑

 

批判も力にする主人公や、生きにくい世の中で頑張る人たちの歌など

たくさんの思いが作中の中を飛び交っていて、

色々考えさせられる作品です。

歌が素晴らしいので、歌を聞きに行くだけでも価値がある気がします。

そして観終わった後は不思議とやる気が湧いてきた作品でした。

是非、皆さんも見てください!

 

今回は、映画「グレイテスト・ショーマン」の感想でした!

ではまた!

 

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