学生生活

子供を小学校に入れるなら?国立小学校の良かった点と悪かった点を暴露します

janeb13 / Pixabay

 

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

小学校は小学校でも公立小学校と私立小学校、国立小学校とありますよね。

多くの人は公立小学校に入学するのではないでしょうか。

しかし僕みたいに国立小学校に入学している人もいます。では国立小学校とは一体どんな場所なのか?その疑問に応えるためにも

今回は僕の国立小学校卒業の経験から、国立小学校に入学して良かった点と悪かった点を紹介します!

 

 

 

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まず入試がある

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入学する前に、国立小学校は入試があります。

保育園・幼稚園の時に塾に行き、入学試験を突破して入学する方法が一般的です。しかし、僕の経験によると試験内容は様々で机でやる試験(僕の時は積み木とかあった)運動する試験もありました。

しかし同級生で運動を苦手な人もいたし、僕も塾で成績が下から二番目の成績だったにもかかわらず合格したので何が基準かは正直わかりません。笑

 

ちなみに今はもう廃止されたと聞きましたが、僕の時は二次試験で”くじ引き”がありました。一次試験を突破しても、くじに当たらないと入学できないシステムです(今思えば凄いシステムだな)

 

国立小学校と公立小学校の違い

Unsplash / Pixabay

 

ではこれから国立と公立の違いを、メリットとデメリット(個人的意見で判定)を含め紹介していきます!

 

メリット

・制服がある

僕の小学校は学ランに警察の帽子みたいなやつ。とにかくかっこいい。

 

・給食のレベルが高い

公立の給食で”醤油ご飯”というのを聞いて当時すごくびっくりしました。ケーキなども公立の妹に比べ、でてくる確率が多かったり。世界の料理シリーズみたいなシリーズがあった気がします。僕は普通にカレーとナンが好きでした。笑

 

・イベントが豊富

僕の学校は三年生から毎年プチ修学旅行みたいなの(山の学習・海の学習とか)がありました。その他には毎年の文化祭(劇や歌の文化祭と、屋台やお化け屋敷をする文化祭の二つが毎年開催)や掃除の班で動物園や植物園など毎年行ってました。他には毎年ミュージカルの劇団がやって来て劇を見たり。僕の学校は毎週木曜日(確か)の5・6時間目は自由時間でみんななんでも好きなことをして、それを半期ごとに発表するというものがありました。(僕はひたすらサッカーやったりカードゲームしたり)など、とにかくイベントが豊富。

みんなやってると思われるカラー印刷の試験に加え期末試験など、勉強のイベントもありました。

上回生になると生徒会選挙みたいなのがあって体育館で全校生徒(確か)の前で演説なんて機会も。

最大のメリットはこの豊富すぎるイベントなのでは。

あ、宮島での1㎞泳ぐ遠泳大会や雪が降ったら授業休みで雪合戦などもあったなぁ・・・

(回想突入)

 

・同学年のほとんどが塾に通っていた

これはいいのかわかりませんが、小学校の頃なんて特に周りの人や環境に左右されやすいことを考えると・・とりあえず勉強する環境は整ってました。当時、学校の試験で100点中30点でも公立ではトップの成績取れるという噂もありました。

 

・中学入試に有利?

中学校入試にも、国立小学校の生徒として優遇されることがあるようです。

教育関係のおっちゃんから聞いた話ですが、中学入試は特に先生同士の駆け引き?みたいのがあるようで、その時にやはり国立小学校の生徒として優遇されているようです。(確証はない。)

ちなみに国立の中学校にも通っていましたが、その時の高校入試で私立受験のとある推薦入試の制度では

「学校名があるから入試中に踊ったりしない限り受かる」

と担任から直接言われました。

 

・変な奴が多い

これはいい意味で。笑

やっぱりこういう環境で育った生徒は今会ってみると色々活動してたり、なんか頑張ってたり。いい意味で変な奴が多いです。

 

デメリット

 

・期待される

国立ということで、周りから期待されます。塾に行っても、みんな私服の中、学ランに警察帽みたいな姿の小学生が来たら「キミ、頭いいんでしょ」なんて見た目で判断され言われることも多かったです。そういうちょっとした期待によって、その期待に応えられずに自信をなくしたり、ストレスを感じることがありました。

 

・通学が長時間の場合がある

国立は地元の小学生が通う訳ではなく、県内のいろんなところから通っています。

僕は学校まで1時間以上かかってました。小学生なのに朝から電車とバスを乗り換えしたり。低学年は上級生を見逃して迷子になったりもしました。

友達の家に遊びに行くのも2時間かけて行ったりも普通にありました。笑

それに加え、通学の間に様々な娯楽が待っています。買い食いや(てかこれなんでダメだったんだろう)ゲームセンターに寄ったりもしていました。

 

・学費が少し高い

公立と比べると、ちょっぴり高かったみたいです。私立小学校に比べると安いですが。

 

・親のイベントも多い

役員になった親以外も月に一回は集まりがあったりしたらしい。社会見学の行き先なども全部親たちが集まって決めていたんだとか。公立小学校に比べると親の出番が比較的多いようです。

 

・クラス数が少ない

田舎の少人数の小学校よりはるかに多いですが、僕の時の学年の人数は確か84人くらい。

街の中の公立小学校に入学した妹は1学年4クラスあったりして、倍くらいの人数がいた気がします。

 

 

 

僕の感想

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さて、大体思いつくメリットとデメリットをあげました。

 

それを踏まえて僕は国立小学校に入学して良かったのか。

 

良かったです!!!

 

全く後悔してないどころか親に感謝してます。

もの心ついた時から勉強を強制させられてきて、現在はまったく勉強しない奴になりましたが。笑

それでも物覚えが早かったり(自分で言いたくねぇ・・笑)のびのびと生きる僕を作りあげたのは小学校の時の経験によるものだと思っています。

僕も自分の子供がまれた時は国立小学校だけは頑張って入学してもらいたいなぁと思ってます。笑

 


 

さて、今回は僕の経験から、国立小学校入学のメリットとデメリットを書きました。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

ではまた!

 

 

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