正道とは

自己紹介~経歴9「正道ついに覚醒!日本一周編」~

2016/11/15

北海道 オロロンライン(日本一周シリーズ・北海道:オロロンライン)

 

 

どーも!

正道です!!!

 

ついに自己紹介編ラスト!!

日本一周編です!!!

 

これまでの人生の集大成というか、日本一周は僕にとって殻を破った、覚醒したキッカケだと思います。

多分これからの人生の出発点になる1年間だったと思います。

 

日本一周中、何が起きて、何に挑んで、何に破れて、何に涙を流して、何に感動したかは、僕の日本一周ブログを見ていただけたらと思います。

1話から見ると、自分で言うのもアレですが、まるで映画のような物語。

 

こちらからどうぞ

http://ameblo.jp/masamititabi/

 

 

今回は日本一周を通して、何が自分を変えたかを書いていこうと思います。

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19歳の冒険!自分と戦い続ける日々

山口県

日本一周中は常に自分との闘い。

 

「俺はまだイケるか?」

「なんで…!!!」

「俺、生きている」

「死ぬか、生きるか」

 

の連続。

決してカッコつけてるわけじゃなく、本当の話だ。

 

 

僕の人生の中で浪人時代は僕が180度変わった、本当の自分に出逢えたものだった

 

そして

僕の人生にとって日本一周とは

 

自分が一歩上のステージへと行くための試練だった

 

 

そう、あれはただの旅じゃない、試練…。

 

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自分の中の鎖をちぎれ。限界を超えろ

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日本一周中は日常よりもわかりやすく自分が試される。

 

1日の計画

目の前の坂

全く知らない人との出逢い

自分の立てた目標と現実

 

…いやもっとあるだろう。

僕が気づいてないだけで他にも自分を成長させる出来事が毎日通り過ぎていたのかもしれない。

 

そんな毎日の中

顕著に自分の殻を破った日は日本一周111日目だ。

 

あの日は今でも覚えてる。

 

 

急性胃腸炎で弱り切った僕が自分で自分を縛り付け、言い訳を並べ挑戦することから逃げていた。

そんな時友人のブログに励まされ

 

坂を目の前についに自分の限界を超え、その瞬間に体調も元通りという日だった。

あんなに顕著に

「あぁ俺、今全く違う自分になったな」

と思ったのは日本一周中アレが最初で最後だ。

 

その時のブログはコチラ

「第111話」邪魔してたのは結局自分だった

 

この日を境に

「俺に無理なんてことはない!!」

という考えになった。

 

そのせいか、この日以降

何かに挑戦するときに思った以上のパフォーマンスを発揮する

ようになったと思う。

多分それは自分の限界という壁をこの日に壊したから。

 

 

そして、この日を境に自分の限界を知りたくなる。

 

国道最高標高地点に挑んだり

その時のブログ

決戦!国道最高標高地点「渋峠!」

 

日本で一番高い道路へ挑戦したこともあった

その時のブログ

「第166話」激闘!日本で一番高い道路!乗鞍エコーライン!(長野県:松本市)

 

日本の国道で1番急な斜面の激坂へ人生を賭けて挑んだこともあった

「第200話」人生を賭けた戦いは予想外の結末へ!?」

 

 

そうして自分の中の壁を越え続けどんどん自分に自信をつけていった。

 

人のドラマが僕を刺激する

北海道 室蘭工業大学

数ある日本一周人の中で

僕の旅の特徴は

「人との出逢い」

 

僕は、旅人以外の方との出逢いがかなり多かったと思う。

 

あれだけ知らない人と出逢っていくとさすがに考えることがある。

 

その人が何を求めていて、その人がどういう人なのか。

そういうのが、以前よりもわかるようになってくるし、

人間関係においての考え方が多分いい意味で淡白になった。

 

今では人間関係で悩むことは全くない。

悩ませてくるのはガールフレンドくらいだろう。笑

 

 

 

数えきれない出逢いの中で

「この人のこの部分は本当にすごい!!」

という人にも何度か逢ってきて

目指す人間像というのも見えてきた。

 

そして、出逢った人が他界する(死んでしまう)なんてことも日本一周中に2回あった。

それは自分を見返すきっかけにもなった。

 

本当に運命としか言えないような偶然の再会や出逢いを繰り返し

「これまでの人生全てに感謝」するようになった

 

 

そんな出逢いの数々は

今こうして人と人の出逢いの場を作ろうと考えたりするきっかけもになっている。

 

 

何よりも自分は主人公だった

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自己中心的考えだが、何よりも日本一周中は自分はこの世界の主人公だった。

 

始まりから終わりまでドラマがあり、まるで人生の縮図のようだった。

 

日本一周の1年は、周りから見るとたったの1年だが

主人公の僕からすると、去年1年間は数年、数十年に近い感覚だった。

今思い出しても1年の間に、あの旅の全てが詰まっているなんて考えられない。

 

不思議だ。本当に。

 

終わりじゃない、始まり

広島県 ゴール

日本一周最終日の朝、まるで人生が終わってしまうかのような

 

想像を絶する程の清らかで静かな涙が流れた。

頭と体がバラバラになった。

 

頭では”朝日が気持ちいい”と考えているのになぜか涙が溢れ出て止まらない。

 

その涙が確かに日本一周の終わりを告げた。

そしてその日の昼過ぎに僕の旅は終わった。

 

しかし、旅は終わったが20歳になった僕の人生はこれから始まるのだ。

 

思い返せば返すほど、日本一周は僕にとっての修業期間。

 

僕はまだまだこれから。

 

これから、大輪の花を咲かせるのだ。

これから、空高く飛ぶのだ。

これから、大海へ繰り出すのだ。

 

さぁて、人生という冒険をこれからも旅していこう。

 

 

ではまた!

 


 

これにて自己紹介編終わりです。

長々と続きました。

読んでいただいてありがとうございました。

 

高校生編とか、書かない方がいい内容も多々ありましたが、あれが僕なので。。笑

全てをさらけ出したつもりです。

 

しかし、書けない内容も結構ありました。

家族の事とか。

 

書くことで誰かが傷ついたり困ったりするような内容は書けないので。。

 

また興味がある人は僕に直接聞いてくれたらと思います。

 

では、また!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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