恋愛 日本一周

日本一周の旅先で恋!?恋した経緯と結果を暴露します。

jarmoluk / Pixabay

 

どーも!

正道(@sunobobaka204)です!

 

今回は自分にとってかなり恥ずかしい内容です

しかし、よく聞かれることであり、特に男性諸君は気になるところでもあると思ったので

”この際ブログに書いてやろう”

と決心した所存です。

 

今回は、日本一周の一人旅で恋が始まった経緯、内容、結果を暴露します!

 

 

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一人旅の旅先で恋はあるのか!?

 

これは多くの人が疑問に思っていて、それでいて少し期待していることでは?

 

正直、旅は旅でも日本一周レベルになるとそんな余裕、性欲がわかないというのが僕個人の意見。

以前ブログでも書きましたが、1つのことに夢中に取り組んでいると性欲は驚くほど激変します。

↓参考

性欲を消す方法

 

しかし、僕も男、この世に生を受けたからにはやはり恋心は生まれる。

そう。

これは日本一周をしていた男に舞い込んだ恋の物語…。(回想突入)

 

出会いのきっかけ

 

僕の恋相手との出会いはブログでした。

 

僕は日本一周中毎日のようにその日の出来事をリアルタイムで更新。

日本一周ブログの中では常にランキング上位、1位もかなりの数なっていました。(自慢)

 

すると、僕のことを全然知らない人もインターネットを通して僕の存在を知ることになります。

そうなると、嬉しいことに、全く知らない人から日本中で支援を受けはじめました。

そして日本一周を志した次世代の方々からも連絡がよく来るようになりました。

 

僕が恋相手と出会ったのは上に挙げたように

ブログで向こうから連絡が来たのがきっかけ。

 

「日本一周を私もしてみたい。質問してもいいですか?」

 

そのメッセージが出会いのきっかけでした。

 

まさかの偶然

 

 

「日本一周について質問してもいいですか?」

「いいですよ。」

(質問の応答は中略)

「日本一周頑張ってください!今○○県なんですね。私も○○県に住んでいます。応援しています!」

「あ、そうなんですね!実は僕、食べたい地方グルメの店が夕方からしか空いてなくて、、

今日△市で寝ようと思ってるんです。近ければお会いして色々と話たかったですね。」

「え!私△市に住んでいるんです!今どこですか?」

 

そうして会うこととなった。

メッセージが来たのが一日遅ければ僕は△市を通り過ぎていただろう。

連絡が来たその日、僕が早起きしていたら、お店の午前営業に間に合い、△市を昼過ぎには出発してしまっただろう。

そもそも、その地方グルメを旅仲間から聞かなかったら、△市に行くことはなかった。

いやそれ以前に日本一周に行かなければ、、、、、、、、

 

様々な偶然が重なり、僕とその人は会うことになった。

 

しかし、今回に限った話ではなく、

日常でも人と人の出会いは偶然の積み重ね。今あなたが隣にいる人との出会いも、偶然の産物なのだ。

 

これは恋!?

Kaz / Pixabay

 

そうして実際に会ってお話し、一緒に地方グルメのお店に行き、温泉に連れてってもらった。

 

温泉でのちょっとした出来事で僕は恋に落ちたのだ。

 

そう、あれは…(回想突入)

 

 

 

実はその日、僕がお風呂に浸かるのは実に3日ぶり。

さらに僕はその前日にタオルを落としていて、温泉に連れてってもらったもののタオルがなく体をふくものに困っていた。

「タオルない、どうしよ。。」

と不安を抱えたまま、僕と相手は青と赤のノレンの前で別れそれぞれの湯船へ歩いた。

 

すると

 

「あ、待って。はい。これ、タオル使って?」

「な、なんですと!?!?!?!?!?」

 

僕がタオルがなく不安になっていた気持ちを一瞬で吹き飛ばした。

しかも、え、それ、お姉さんのタオルですか?使ってもいいの?

 

煩悩と感動が一気に押し寄せたままお風呂場へ突入。

 

なんだこの胸の高まりは。

これは…まさか恋なのか!?(単純)

 

 

 

 

お風呂場でいざ体を拭こうと綺麗に畳まれたタオルを開いた時、

なんとお姉さんのつけまつげが出て来た。

なぜここにつけまつげ。。。

なんのメッセージだこれは。。。。

 

 

恋心

705847 / Pixabay

 

 

お風呂を出て、夜も10時を回っていた。

温泉から帰る車の中でも楽しくお話。

しかし、旅先での出会いは別れでもある。

日本一周はまだ残っている。

進まなければならない。

この地を離れなければならない。

 

離れたくない。

そう思った。

 

多分これは一時的な感情の高ぶり。

日本一周ではほとんど味わうことのない甘酸っぱい時間に気分が高まってるだけ。

 

しかし、一時的でもなんでもいいじゃないか。

今、この瞬間そう思ってるんだ。

 

車で、相棒の日本一周自転車の元へ送られる時。

僕は勇気を出して一言を発した。

 

 

 

 

 

 

 

「寒いから外で寝たくないなぁ〜〜〜〜〜」

 

…これしか言えなかった。笑

 

「あぁ〜〜車って寝心地いいなぁ〜〜〜〜」

 

次弾投入。

 

もっとズバッと言えよと思うだろうが、この時の僕には無理でした。

 

すると思わぬ返事が。

 

「え〜じゃあ車で寝る?私も一緒でいいならだけど」

 

(ま、まじかよ)

 

 

 

「いや、あの時は純粋にかわいそうだなっと思ってしまった」(後日談:お姉さん)

 

 

この後のことはご想像にお任せします。笑

 

 

別れ

Alexas_Fotos / Pixabay

 

出会いがあれば別れがある。

一夜を過ごし、ついに別れがきた。

 

しかし

連絡先を交換し、なんと次の日も会うことになった。

次の日は午後からまた会って一緒に過ごし、車で寝た。

 

…だが、やっぱり別れは来るのだ。

2日過ごしただけだが、僕は惹かれていた。

向こうも同じような気持ちだった。(後日談)

 

 

僕らはお互いに想いを抱えたまま

お別れすることになった。

 

 

告白

photo-graphe / Pixabay

 

しかし、後日再会する。

なんと向こうから会いに来てくれたのだ。

 

そこで僕は告白し、付き合うことになった。

そう、これは一年以上前の一人の青年の甘酸っぱい物語…。

 

旅で恋は有り得る!

これが、僕の日本一周に起こった恋物語である。

少し省いてる部分はあれども、実話である。

 

旅に出て恋はある!

旅に出るということはいい出会いのきっかけだと思います。

行き先のゲストハウスや、ふらっと立ち寄った場所にいた人。

恋をしたいなら、旅に出て見るのも有りかもしれませんね。笑

 

ではまた!

 

 

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